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返済を長期化することによるデメリットと大きなリスク

少しずつの返済でも良いキャッシング

手軽に気軽にお金を借りるカードローンのキャッシングサービスは、毎月の返済金額だけを見ると金利が高いとされる消費者金融であっても低負担に感じます。

大手の有名どころで見てみれば、プロミスの返済は借り入れ残高が5万円以下なら上限金利の17.8%で借りているとしても毎月の返済は2,000円から、銀行を見ればソニー銀行カードローンなら10万円以下の借り入れ残高で同じく2,000円からの返済となります。

他の借り入れ先であっても、メガバンクの三菱東京UFJ銀行のバンクイックでも年8.1%以下の金利で10万円以下の借り入れなら1,000円、年8.1%超の金利でソニー銀行カードローンと同様に2,000円の返済となり、大きな金額を借りなければ返済は楽に進められるようになっています。

完済までに何年かかるか

返し終えるまでの期間

毎月の最低返済額は文字通り最低での金額となるため、その通りに支払いを進めていたのでは完済までに何年もかかってしまいます。例えば上に挙げたプロミスで5万円を借りて2,000円ずつ返済をした場合は、公式サイト上で試算をすると完済までは32ヶ月と表示されます。

消費者金融よりも金利が低いバンクイックでも同じように返済シミュレーションを行うと、年8.1%超の金利時に適用される2,000円ずつの返済で借りた10万円を完済するまでは6年5ヶ月と表示されます。

どこのカードローンでもキャッシングでも同じで、毎月の返済を最小金額だけで進めてしまうと、完済までには非常に長い期間を要します。月々の返済額が少なくて気軽なものですが、そこには様々なデメリットやリスクが潜んでいることも忘れてはなりません。

返済が長期化するデメリット

大きなお金を借りたのであれば返済が長期化するのも仕方ありませんが、少額利用のキャッシングにおいてはなるべくなら早くに返し終えたいものです。

キャッシングは借りている金額と期間に応じて利息が計算されるため、長期に渡って借りている状態が続けば、利息総額はどんどんと増えてしまいます。返済シミュレーションをしてみると、以下のようになります。

【10万円を12ヶ月で完済する場合】
支払い総額:109,902円|利息総額9,902円
【10万円を36ヶ月で完済する場合】
支払い総額:129,792円|利息総額29,792円
(どちらも年率17.8%、元利均等返済方式で試算)

単純な話で、返済期間が長くなればその分だけ利息金額が増えます。1年を基準にした掛け算ではありませんが、返済期間が2年になればおよそ倍近くに、3年になれば3倍近くに1年で払い終えるときと比べて利息が増えていきます。

10万円しか借りていないのに、3年かけて返済をした場合には利息は3万円近くになり、借り入れ金額が増えれば利息の金額も比例して増えていきます。仮に30万円を17.8%の金利で借りて完済までに60ヶ月をかけた場合には、最終的な利息は15万円ほどともなります。

毎月の返済金額が少ないのは支払い時の出費が小さいので良いことではあるのですが、最終的な支払い総額を考えると、少なすぎる返済金額も考えものです。だからと言って無理をするのはよくありませんので、可能な限り上乗せをしての入金や、お金に余裕があれば任意での随時返済を積極的に行うようにしましょう。

返済ができなくなるリスク

キャッシングには様々なリスクがあり、消費者金融だけに限らず銀行のカードローンにもリスクがあります。返済を長期化させていつまでも借金を抱えているのもリスクが大きくなりますので、十分に注意をしなければなりません。

中でも大きな問題となってくるのが、返済に対するリスクです。キャッシングは借りた後は正常に返済を進めなければならず、何らかのトラブルを起こしてしまうと信用情報にネガティブな情報が記録されます。

世間一般で「ブラック」と呼ばれる状態となってしまうとローン審査やカード審査に大きな悪影響が出ますので、それだけは避けなければなりません。

しかし、将来のことは誰にも完全には分からないものです。今は毎月の安定した収入があるとしても、いつ職を失うか、いつ給料が少なくなるかは分かりません。大企業の中でも景気の良い話が聞かれるところもあれば、逆に本社ビルの売却や希望退職者を募る、リストラなどの悲惨なところもあります。

今は安定した収入を得ていても、いつなくなってしまうか分からないのは、キャッシングに限らず生活全般に言えるリスクです。いざ職がなくなってしまったとき、収入が大幅に減ってしまったときにも備えられるよう、安定した収入があるうちに早めに借金は返し終えたいものなのです。

給料の中から毎月の最低返済額だけを入金し、あとは貯金もせずに全て使ってしまっているような方は、非常にリスクが高いと言わざるを得ません。まずは借りているお金を返してから、余剰資金が生まれてから自由に使うようにすると良いでしょう。

生活環境の変化に対するリスク
借金と暮らし

人生はどこで大きな転機を迎えるかは分かりません。例えば今は特に予定がない、考えていないとしても、いきなり結婚をする話まで進むこともあります。

結婚をするとなれば多くは家計を共にしますので、お金の管理に関してはシビアに見られる可能性があります。結婚相手が同意を得ずに信用情報を確認できるわけではないのであくまで自己申告ですが、借金があると分かれば結婚の話が破談となる可能性もあります。

ネット上でも「結婚相手に借金がある場合」といった悩みは多く見かけるもので、やはり世間のイメージとしては「借金=お金にルーズ」と見られてしまいます。止むを得ない事情で借りたカードローンキャッシングであるとしても、それまでお金を蓄えていなかったのが悪いなどとされてしまいます。

借金の返済とは別にある程度の貯蓄があるなら、結婚の話が出た段階で一括で支払って完済をすれば良いですが、上に書いたような積極的な返済もせず、貯蓄もないような状況では、全額をすぐに返すことは出来ません。

「結婚は借金がなくなってから」といった話になれば、それまでの返済のペースから考えても完済までには数年間はかかるでしょう。それでは結婚の話も立ち消えとなってしまいますので、やはり借金はダラダラと抱えるのではなく、早めに返し終えるようにしたいものなのです。

共に家計をやりくりして返済を進めていこうと理解のあるパートナーにめぐり合えたとしたら、まずは借金の完済を目指して二人で進んでいきましょう。

安心してキャッシングを使うために

カードローンによるキャッシングサービスは、使い方を誤らなければ便利で頼れるものとなります。誰にも相談ができないお金の悩みもネット上での手続きで解決ができ、急な出費にも最短即日融資で対応をしてくれる人気の消費者金融や銀行もあります。

ただ、便利だからとキャッシングに頼りすぎるような生活を送っていると、思わぬリスクやデメリットを抱えてしまう原因にもなりかねません。消費者金融からの借り入れに限らず、銀行で借りるとしてもです。

最近では消費者金融と変わらないような来店不要の手続きで借りられる銀行も増えており、低金利で毎月の返済金額を抑えたカードローンが利用できるようになってきています。オリックス銀行カードローンイオン銀行カードローンのほかに、じぶん銀行静岡銀行などのネット銀行や地方銀行もカードローンサービスを行っています。

以前に比べるとカードローンも身近に利用がしやすくなってきましたが、その分だけ注意をし、計画的に無理のない長期化をさせない返済で借りるようにしなければなりません。

毎月の返済金額は各サービスともあくまで最低額となります。余裕があれば上乗せをして多くの返済を進めることも可能となりますので、余剰資金があればどんどんと返済に回すと良いでしょう。

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