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秋田銀行カードローンは年収の半分までの制限となる

秋田銀行カードローンの2つの商品

秋田銀行は、文字通り秋田市を本拠地として営業している地方銀行です。地方銀行というと何となく新しいことに消極的なイメージもありますが、秋田銀行ではSNSの「LINE」アカウントを取得して、耳より情報を発信しています。

地方銀行としては馴染みのある秋田銀行には、商品内容の異なるお得なカードローンが2種類ありますので、簡単にご紹介をいたします。

秋田銀行カードローン「プライムカード」

安心の秋田銀行プライムカードローン

まず最初は「プライムカード」です。プライムカード最大の魅力はその金利の低さです。プライムカードには50万円、100万円、200万円、300万円、400万円、そして500万円の6コースの限度額が設定されており、自分で希望を出すことも可能ですが、最終的には審査によって限度額は決定されます。

そして限度額によって適用される金利も異なり、500万円は年5%、400万円は年6%、300万円は年7%、そして200万円の限度額は年8%です。これだけ見てもそれなりに金利は低く抑えられているのですが、注目すべきはその下です。限度額が50万円の人と100万円の人の金利は、なんと年9.8%なのです。

メガバンクや他の地方銀行では、限度額100万円未満の人の適用金利は年15%程度で推移していることが多いのですが、プライムカードはそれよりも5%以上低金利です。多くの人が100万円以下の金利が適用されることを考えると、上限金利が10%以下なのは非常にうれしいことです。

少額利用にも対応のプライムカード

もうひとつのメリットは、1,000円単位から利用できることです。カードローンやキャッシングの中には、1万円単位でしか利用できないところもまだまだ多く、それですと1,000円だけ借りたいのに1万円借りなければいけない事態に発展してしまいます。1,000円単位から借りられるのであれば、自分の必要とする金額だけ借りられるので、とても便利です。

金利がある程度は優遇されている分、申し込みの条件は若干厳しく設定されています。契約時の年齢が満20歳以上63歳以下と、他のカードローンと比べても上限年齢が低く設定されています。

ただ、厳しい申し込み条件をクリア出来れば、大きな融資枠が設けられる可能性もあります。秋田銀行カードローンのプライムカードで注目すべきが、限度額は年収の50%以内に設定される点です。

多重債務を防ぐ目的で、年収の3分の1以上は借りられない「総量規制」というルールが設けられて久しいですが、あくまでその対象となるのは消費者金融やクレジットカードのキャッシングのみです。銀行のカードローンは、通常では貸金業法総量規制の対象外で年収の縛りはないのですが、秋田銀行独自の年収基準を設定しているようです。

一点だけ注意をしなければならないは、必ずしも年収の50%まで借りられるわけではありません。借り入れ可能額は審査によって決まりますので、場合によっては少ない枠ともなり得ます。

秋田銀行カードローン「スマートネクスト」
選べるスマートネクスト

秋田銀行で用意しているもうひとつのカードローン、それは「スマートネクスト」です。スマートネクストは、もともとフリーローンの意味合いが強いローン商品で、その色合いを色濃く反映しているのが「一括借入型」です。スマートネクストにはもうひとつ「カードローン型」というタイプも存在しています。

では、「一括借入型」と「カードローン型」ではどのように異なるのでしょうか。

まずは根本的なところですが、「カードローン型」は限度額の範囲内で何度でも借り入れが可能なのに対して、「一括借入型」は新たにお金を借りるたびに申し込み、契約をしなければなりません。

次に、借り入れ金額についてです。「カードローン型」は30万円から500万円の10コースの限度額が設定されており、限度額の希望を出して審査の上、設定されます。一方で「一括借入型」は、10万円から500万円の範囲内で自分の好きな金額を、1万円単位で借りることができます。

返済期間も異なります。「一括借入型」は借入金額が300万円未満であれば7年以内、借り入れ金額がそれ以上であれば10年以内に返済すれば良いのですが、「カードローン型」は借り入れ残高によって毎月の返済金額があらかじめ決められています

どちらが良いか、どちらが優れているかは一概に言えるものではありませんが、「一括借入型」はより計画的な返済が可能となるため、繰り返しの利用はしない予定で余裕のある返済をしたい方には適しています。

カードローン型の優れるポイント

カードローン型も計画的な返済ができないわけではありません。カードローン型には随時返済機能があります。毎月決められた金額を返済する「約定返済」以外にも、お金に余裕のあるときにはその都度返済できるのが「随時返済」です。

しかも、随時返済で返済されたお金は元金の返済に充てられます。元金が減ればその分だけ利息も減りますので、上手に使えばより支払総額を抑えて早く返済が可能です。

しかし注意しなければならないのが、遅延損害金です。随時返済は確かにお得な返済なのですが、随時返済にかまけて約定返済を忘れてしまうと、遅延損害金という延滞金を支払わなければなりません。通常の利息に加えて支払うので、利用者からすれば余計な出費が増えた感じです。

秋田銀行カードローンの選び方

それなりに収入があって低金利でお金を借りたいのであれば、秋田銀行カードローン「プライムカード」が良いでしょう。やはり金利面で低水準となっているのは、利用者にとってのメリットも大きいです。

一方で、よりスピーディーにお金を借りたいのであれば秋田銀行カードローン「スマートネクスト」です。申し込みをすれば最短で即日には審査結果の回答がもらえますし、秋田銀行に来店する必要もありません。

秋田銀行カードローンは異なるサービスの2つの商品で、自身の状況に応じて借りられるようになっています。どのように借りるか、使っていくかを考え、どちらで借りるかを検討してみると良いでしょう。

話題のカードローンと比較

このページを見た方は、以下のカードローンも見ています。専業主婦でも借りられる、低金利で借り換えやおまとめに使えるなど、優れたカードローンが注目を集めています。

利用先
詳細
金利
年利
限度額
極度額
来店
手続き
専業
主婦
ソニー銀行の
カードローン
年2.5%~
13.8%
最高
800万円
不要 50万円
まで
最短60分審査回答で手軽なネット契約
オリックス銀行
カードローン
年3.0%~
17.8%
最大
800万円
不要 利用
不可
提携ATMのカード利用がいつでも無料
三菱東京UFJ銀行
バンクイック
年1.8%~
14.6%
10万円~
500万円
テレビ
窓口可
30万円
まで
ネット審査後にテレビ窓口を使うと早い
三井住友銀行
カードローン
年4.0%~
14.5%
最高
800万円
不要も可 利用不可
ネット申し込みで最短30分の早い審査回答
イオン銀行
カードローン
年3.8%~
13.8%
最大
800万円
不要 50万円
まで
日本全国来店不要契約で低金利が魅力
みずほ銀行
みずほMyWing
年12.0%~
14.0%
10万円~
100万円
不要 30万円
まで
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