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アイフルのファーストプレミアムカードローンで借りる

銀行と比べても好条件

消費者金融大手のアイフルでは、通常のカードローンとは条件が異なるファーストプレミアムカードローンがあります。ファーストプレミアムカードローンはWeb申し込み専用となり、利用の条件や金利など、通常のアイフルのカードローンと大きく異なります。

プレミアムの名の通りに優れた商品内容が魅力であり、金利に関しては銀行のカードローンと比べても見劣りはしません。アイフルのファーストプレミアムカードローンは実質年率で4.5%~9.5%となり、メガバンクの借り入れである三井住友銀行カードローンの年4.0%~14.5%、三菱東京UFJ銀行のバンクイックの年4.6%~14.6%と比較をしても劣っていないことが分かります。

アイフルのファーストプレミアムカードローンの4.5%~9.5%の実質年率は消費者金融の金利の中でも低く、プロミスアコムモビットのカードローンとは比べるまでもなく優れた水準です。

下限金利だけでなく実際に適用がされる場合が多い上限金利でさえ9.5%となるのは、消費者金融だけでなく銀行のカードローンを含めて見ても、ファーストプレミアムカードローンだからこそと言えます。

利用条件には注意が必要

カードローンの利用条件

ファーストプレミアムカードローンはアイフルのカードローンですが、通常の多くの方が利用できるカードローンとは申し込みの条件や貸付の対象者が異なります。

どちらにも共通をするのは本人の安定した収入ですが、要求される収入のレベルはファーストプレミアムカードローンの方が高いのは言うまでもありません。

収入に関しては特にいくら以上といった明確な線引きはされていませんが、だからと言ってアルバイトやパートの方が借りられる商品ではありません。一部の銀行よりも優れた金利となっているため、ファーストプレミアムカードローンではそれ相応の安定した収入が必要となります。

また、年齢の条件に関しても注意が必要です。アイフルの通常のカードローンとなるキャッシングローンでは、満20歳以上の方(満70歳で新たな融資は停止)を融資対象としていますが、ファーストプレミアムカードローンでは満23歳~59歳までが対象となっています。

限度額で分かれる金利

ファーストプレミアムカードローンは消費者金融の一般的なカードローンとは異なり、銀行のカードローンで多く採用がされている限度額に応じた金利の適用となります。限度額が大きくなれば段階的に金利が下がる内容で、たとえ少額の利用であるとしても限度額が大きければ低金利で借りられます。

それぞれの適用される金利は以下のようになっており、幅が持たれている範囲内で審査の結果によって金利が決まります。全体としての金利は実質年率で4.5%~9.5%となるため、最も小さな限度額である100万円となったとしても、金利は9.5%以上にはなりません。

利用限度額 金利(実質年率)
100万円以上~
200万円未満
年4.5%~
9.5%
200万円以上~
300万円未満
年4.5%~
8.5%
300万円以上~
400万円未満
年4.5%~
6.5%
400万円以上~
500万円
年4.5%~
5.5%

消費者金融のカードローンでは100万円以上で上限金利が15.0%となるだけで、具体的にどの程度の限度額でいくらの金利になるのかが書かれていません。審査の結果によって決まるため、200万円以上の限度額であるとしても、適用される金利は15.0%となる可能性すらあります。

しかし、アイフルのファーストプレミアムカードローンであれば100万円以上~200万円未満なら、最も高い金利となっても実質年率で9.5%です。また、200万円以上~300万円未満なら同じく条件であっても実質年率で8.5%となるので、借り入れ希望額からの適用金利のイメージがしやすくなります。

また、限度額ごとに金利がしっかりと決められていれば、カードローンを金利で比較をしたい際に正しく比べられるようになります。どの程度の金利となるのかが分からないと金利での比較ができないので、アイフルのファーストプレミアムカードローンは金利を重視する方に頼れるカードローンとなっているのです。

他の消費者金融とは比べるまでもないので、金利を重視してカードローンの利用をしたい方は、銀行カードローン一覧で金利の比較をしてみると良いでしょう。

担保や連帯保証人は不要

信用情報が重要

優れた内容となるローン商品は、代わりに担保や保証人を用意しなければならない場合があります。しかし、アイフルのファーストプレミアムカードローンでは担保も連帯保証人もどちらも不要となっているため、自身の信用で借りられます。

その分だけカードローン審査の基準は厳しく、信用情報機関にネガティブな情報が記録されている方や、今現在の借り入れの状況が芳しくない方は、アイフルのファーストプレミアムカードローンの利用が難しくなります。

審査基準や詳しい内容が明確にされているわけではありませんが、一般的に金利が低いカードローンは審査も厳しいものです。金利が高いカードローンの審査に直近で落ちている方は、ファーストプレミアムカードローンでの審査結果は希望通りにならない可能性が高いです。

わざわざアイフルが通常のキャッシングローンとファーストプレミアムカードローンで商品を別で用意をしていることからも分かるように、それぞれで融資の対象となる方は大きく異なります。通常のキャッシングローンでの審査に通過ができなかった状況の方では、ファーストプレミアムカードローンの審査に通ることもない、とまで考えておくと良いでしょう。

安定した一定の収入があり、年齢などの条件も満たす方で銀行のカードローン審査にも通過ができる状況であれば、アイフルのファーストプレミアムカードローンで借りられる見込みもあります。

基準は消費者金融と考えない

ファーストプレミアムカードローンはアイフルからの借り入れといった点で、消費者金融だからと軽く考える方もいます。しかし、中身は銀行のカードローンにも劣らないスペックで、審査の基準に関しても銀行とは大差がないと考えられます。

低金利の銀行カードローンの審査に落ちたからファーストプレミアムカードローンの申し込み、といった考え方ではなく、商品内容を見れば銀行での借り入れを検討する段階で候補に入れても良いでしょう。

ファーストプレミアムカードローンは、限度額は下限で100万円となっているためにまとまった借り入れにも向いており、仮に100万円の限度額で借りるとなった際には、年4.5%~9.5%の実質年率なら一部の銀行カードローンよりも金利が優れているのも事実です。

いくつかの例を挙げてみると、オリックス銀行カードローンでは100万円超150万円以下の限度額で年9.0%~14.8%、ソニー銀行カードローンは100万円~200万円の限度額でそれぞれ9.8%、9.0%、8.0%となります。

また、地方銀行横浜銀行カードローンでは100万円超200万円以下で年11.8%、北洋銀行カードローンでは100万円以上150万円未満で年13.50%となっています。

ソニー銀行カードローンには適用金利次第で劣る可能性がありますが、その他の銀行カードローンと比べてもファーストプレミアムカードローンが劣らないのが分かります。さらに、同じくプレミアムの名が付くりそな銀行プレミアムカードローンは150万円型で年11.5%の金利となるため、プレミアムのカードローンと比べても優れた内容となっています。

これだけの金利水準となると消費者金融としてではなく、銀行で借りるかファーストプレミアムカードローンで借りるかといった考え方となります。借り入れ先の比較検討を行う際には、アイフル以外の他の消費者金融と比べるのではなく、金利水準が近い銀行カードローンを見ておくと良いでしょう。

消費者金融で100万円超を借りるとなると、15.0%が上限での金利となります。ファーストプレミアムカードローンなら9.5%となるため、比較対象としては適切ではありません。

返済の遅れには気をつける

金利条件に優れるアイフルのファーストプレミアムカードローンですが、返済が期日から遅れた際の遅延損害金については実質年率で20.0%と高い水準となっています。低金利の銀行カードローンの中には遅延損害金もいくらか低いところもありますが、ファーストプレミアムカードローンでは負担が大きくなるので注意が必要です。

とは言え、ファーストプレミアムカードローンに限らず、カードローンは返済に遅れないのが基本です。返済期日などを定めた契約を結んでいる以上は、遅れてしまえば高い利率でのペナルティを課せられても文句は言えません。

特に低い金利での借り入れとなると今後のカードローン利用にも大きく響いてきますので、ファーストプレミアムカードローンを利用する際には返済に遅れないよう、期日や金額の確認を含め、しっかりとした返済計画を立てるようにしてください。

カードローンは借りることよりも、返済の計画の方が重要となります。余裕のある返済ができるかをよく考え、必要最小限の借り入れに留めれば便利なカードローン利用ができます。

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