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ダイレクトワンとプロミスを様々な面で比較をしてみる

ダイレクトワンと大手の違い

ダイレクトワンはスルガ銀行グループの消費者金融で、大手とは異なる審査基準で貸付の可否を決めています。安定した収入を得ている点など大手もダイレクトワンも変わらない申し込み条件はもちろんありますが、最低限の条件を満たした上での審査であれば、大手では厳しい場合でもダイレクトワンなら借りられる可能性があります。

例えば過去に過払い金の請求をしている方などは、大手の審査では弾かれる可能性があります。完済後の過払い請求だけであれば信用情報機関には特に記録は残りませんが、債務が残っている状態での過払い請求では返済が一時的にストップする場合があるため、信用情報機関にネガティブな情報が記録されます。

この状態ではプロミスをはじめとする大手の消費者金融での審査通過は難しいですが、スルガ銀行グループのダイレクトワンであれば、申し込み内容によっては借りられる可能性があります。

大手とは異なるカードローンの審査基準を設けているダイレクトワンだからこそ、困ったときには頼れる借り入れができるようになっているのです。

ダイレクトワンの優れる点

両サービスの違いとは

ダイレクトワンが大手の消費者金融と異なる点、大手よりも優れる点は審査基準の面が大きいです。人気消費者金融の大手プロミスの場合には、上に挙げたよう状況では借り入れが難しいですが、ダイレクトワンなら少額の融資であれば利用ができる可能性があります。

ただ、いくら審査基準が異なるダイレクトワンとは言っても、自身で安定した収入を得ていない専業主婦の方や、貸金業法で定める総量規制の年収の3分の1を超える借り入れをしてしまっている方では借りられません。

最低限の利用条件となるアルバイトやパートでも良いので安定した収入を得ていること、他社での借り入れがあるとしても年収の3分の1以内であることが、ダイレクトワンの申し込みを進める上での基本となります。

人気
★★★★★
ダイレクトワン
ネットで来店不要の申し込みができる、頼れる便利なスルガ銀行グループのカードローン
実質年率借入限度額審査時間融資までの目安
4.9%~20.0%1~300万円最短即日最短即日
パートやアルバイトの方でも安定した収入があれば利用ができ、ネットで24時間365日申し込みが可能です。近くにスルガ銀行の店舗がなくてもWeb上で完結する手続きが進められ、契約後に郵送がされるカードを使えばATMで便利に必要な金額を限度額内で借りられます。申し込み前に簡単な借り入れの目安を3項目のクイック診断で確認ができるので、まずは診断結果をチェックしてみましょう。
※即日融資は店頭での手続きの場合となります。

スルガ銀行グループに属するダイレクトワン

ダイレクトワンの良さ

ネット利用が便利なダイレクトワンは、静岡県のスルガ銀行を親会社にしている中堅どころの消費者金融となります。スルガ銀行自体はのネットバンキングとともに空中店舗が非常に便利で、パソコンやスマートフォンを持っていれば、何かと使い勝手の良い金融機関といえます。

ダイレクトワン自体の利用においてもネットサービスが充実しており、パソコンでもスマートフォンでも来店不要でカードローンの契約ができます。申し込みは365日24時間受付で、困ったときには素早くその場で申し込めるようになっています。

また、契約に関しても書類の郵送などの面倒な手続きは不要です。Web完結で手続きができるようになっているため、書類を書いたりFAXを送ったりといった手間や時間がかかる手続きは無く、契約完了後にダイレクトワンのローンカードが郵送される進め方となります。

利用環境によってはWeb完結での申し込みが使えない場合がありますが、それでもスルガ銀行の店舗窓口に来店が必要となるわけではありません。日本全国で利用条件を満たす方であれば申し込みも借り入れもできるので、近くにスルガ銀行の店舗がない地域の方でもダイレクトワンの利用が可能です。

主婦学生の方でも、20歳から69歳までの範囲内で、自身でアルバイトやパートによる安定した収入を得ていればダイレクトワンの申し込みができます。

ダイレクトワンの便利な利用方法

ネットでの手続きで進められるダイレクトワンの借り入れや返済は、契約後に発行されるカードを使ってスルガ銀行のATMの他に、コンビニATMなどでも行えます。コンビニが近くに無い方はプロミスのATMやイオン銀行のATMでも使えるようになっているので、どこにいても便利に使えるのがダイレクトワンの良さです。

対応をするコンビニのATMとプロミス、そしてイオン銀行のATMで使えるとなると、日本全国の広い地域をカバーできます。消費者金融としては中堅どころとなるダイレクトワンですが、ATM利用におけるサービスでは大手のプロミスやアコムモビットなどにも劣りません。

ただ、注意をしたいのはATMの利用手数料です。1万円以下の借り入れや返済を行うたびに手数料が100円と消費税がかかり、1万円超の利用となると200円と消費税がかかります。限度額内で繰り返しの利用ができるのがカードローンの利点ですが、そこまで必要でもないのに細かく借りたりするのは控えた方が良いでしょう。

ATM利用手数料を抑えるためにも、無駄な借り入れはしないようにしましょう。手数料負担を抑えるように必要なときだけに借りれば、借りすぎも防げるようになります。

無理なく進められる返済

ダイレクトワンの返済は利用時の借り入れ残高によって金額が変わり、少額の借り入れに留めておけば無理のない金額で返済が進められるようになっています。段階的に変わっていきますが、10万円以下の借り入れであれば4,000円~の返済、10万円超20万円以下なら8,000円~の返済と月々の負担は大きくはありません。

10万円の借り入れで4,000円とする返済金額は、大手のプロミスと同水準です。大手の方が返済が楽と感じるかもしれませんが、スルガ銀行グループのダイレクトワンでもプロミスと同様の返済金額で利用ができます。

もちろんお金に余裕があれば任意での繰上げ返済もできるため、10万円以下の利用残高であるとしても、月々1万円の返済ができるなら多めの入金も受け付けてくれます。返済額を多くすればそれだけ借り入れ残高が減り、利息負担が減るためにさらに返済の負担が減らせます。

ダイレクトワンは上限金利では大手のプロミスと比べると20.0%と高くなっており、5万円などの少額の限度額での契約となると、プロミスよりも高い金利となる可能性があります。なるべく金利による負担を減らすためにも、余裕があれば積極的な返済を進めるようにすると良いでしょう。

10万円以上の契約となるとダイレクトワンでも金利は上限でも18.0%となりますが、10万円未満の場合には20.0%の金利となる可能性があります。

ダイレクトワンの金利負担

大手のプロミスとダイレクトワンでは、金利にも大きな違いがあります。プロミスは貸付条件の金利が実質年率で4.5%~17.8%であるのに対し、ダイレクトワンでは4.9%~20.0%となっています。

金利を見る際には上限金利での比較が基本となりますが、上限金利で見るとダイレクトワンは大手のプロミスよりも2%以上も負担が大きくなります。ただ、2%以上の金利差は借り入れ金額によっては発生せず、10万円以上の契約であればダイレクトワンの上限金利は18.0%までに制限されます。

これは現在の法律によって決められているためで、10万円未満は20.0%、10万円以上100万円未満は18.0%、100万円以上は15.0%のそれぞれの金利を上限としています。

当然ながら大手も中堅も正規のキャッシングサービスであれば法律で定められた上限金利を超える貸付は行わないので、ダイレクトワンで10万円以上の100万円未満の借り入れを行う際には、金利はどれだけ高くなっても18.0%までとなるのです。

プロミスでは10万円未満となる5万円の限度額などの利用の際でも、金利は高くても17.8%までとなります。しかし、ダイレクトワンでは少額の利用時には審査の結果次第で20.0%の金利となる可能性があるので、大きくない借り入れを行う際には金利負担に注意が必要です。

金利差が2%以上となると大きな負担の違いに感じられますが、実際に支払う利息の金額として比較をすると、利用金額自体は大きくないので大した差にはなりません。

金利差で見る利息負担の違い

5万円の限度額で満額を借りたとし、金利をプロミスの17.8%とダイレクトワンの20.0%で支払う利息の差を見てみると、実際には大きな違いが無いことが分かります。

プロミスとダイレクトワンではそれぞれ5万円の利用時には毎月の返済金額が異なるので、最終的な利息負担はあくまで参考程度となりますが、返済シミュレーションツールで5万円の借り入れで17.8%と20.0%の金利時に、36回の支払いで負担をする利息を計算すると以下のようになります。

▼5万円の借り入れを36回の支払いでの試算

  • 17.8%の実質年率⇒利息総額は14,892円
  • 20.0%の実質年率⇒利息総額は16,895円

金利差があるためにダイレクトワンの上限となる20.0%の金利で借りたときの方が利息総額が増えるのは当然ですが、17.8%の金利との利息の差額は、シミュレーション結果では2,000円程度となります。

36回の返済回数で2,000円の差額となれば、1回の返済あたりの差額はおよそ55円となり、そこまで大きな負担の差とはならないことが分かります。

もちろん低い金利で借りられれば良いのは言うまでもありませんが、大手の審査基準にクリアできないなどの理由で、誰もが金利が低い借り入れ先を利用できるわけではありません。そもそもお金が借りられないと意味が無いので、金利差を嫌うばっかりに基準を満たせないにも関わらず無謀にも大手に申し込みをし、審査落ちとなるような状況は避けたいものです。

ダイレクトワンでも初回は少額の限度額となっているとしても、利用実績によって10万円以上の枠となる場合もあります。増額がされれば金利が下がる可能性があるので、初回の限度額が小さいからと借り入れを諦める必要はありません。

自身の状況で利用先を決める

10万円以上の限度額となれば大手のプロミスもダイレクトワンも金利は大した違いはなく、契約後のカードの利用においても利便性の面では大きな違いはありません。大手のプロミスは振り込みでのキャッシングなどで優れた部分はありますが、カードの利用だけに限れば大差はないのです。

毎月の返済金額に関しても、10万円以下の利用ならダイレクトワンでも4,000円~と無理なく進められるため、プロミスで借りるかダイレクトワンで借りるか、または他の消費者金融を利用するかは、自身の状況によって決めてください。

上にも挙げたように、過去に過払い請求をしているなどの大手では不利になるネガティブな情報を抱えている方、大手では借りられない状況の方などは、大手ではなくダイレクトワンのキャッシング利用を考えてみると良いでしょう。

大手とは異なるとは言っても、ダイレクトワンは誰でも借りられるわけではありません。一定の審査基準に満たないと借り入れができませんので、詳しくはダイレクトワン公式サイトで確認してください。

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