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ダイレクトワンとプロミスの審査基準の差とは

ダイレクトワンとプロミスの審査結果の違い

今までの人生でスネに傷がないはずなのに、借り入れ申し込みの審査になぜか落ちたという話を聞きます。借り入れ申し込みの審査は、年収と与信それとその他の諸条件によって決定するのですが、これには一定の基準があり、原則としてどこで審査しても変わらないものです。

ところが実際には別々の消費者金融に申請を出すと、審査が通るところとダメなところがあります。

今回はそんな審査の違いについて、業界大手でキッチリしていると言われるプロミスと、審査基準がいくらか低いと聞かれるダイレクトワンに焦点をあてて調べてみます。

最短30分審査で即日融資を受けるためには

最短融資のためには

消費者金融に借り入れ申し込みをする時の理由は人によって違いますが、もっとも多いのは急いでお金を調達したいときに利用するパターンです。たしかに「30分審査」や「即日融資」は魅力的なフレーズで、利用者のニーズに沿ったキャッチコピーかもしれません。

ただし、実際には30分審査を受けられる人の条件は限られていて、まずはネットか窓口、または自動契約機での手続きができなくてはいけません。また、即日融資も申し込み前に審査に必要な書類を整えておき、本人確認や借り入れ枠によっては所得証明などを用意しておく必要があります。

初めての利用であれば勝手が分らず、ひとつひとつを用意していると、当日融資の申し込み時間のリミットを過ぎてしまうこともあります。

また、契約書などの送付方法などもスムーズに進めないと、審査が通ってもお金を手にできない場合だってあるのですから、申し込み前には入金までの流れを把握しておく必要があります。そこで、まずはプロミスの借り入れ審査とダイレクトワンの審査について、重要な点をピックアップしてみます。

両サービスの共通した審査基準

キャッシングローンを申し込むには、最低限の条件(資格)が必要です。

1番目は年齢です。未成年は借りることができず、また後期高齢者となる70歳以上も審査は不可となります。これは18歳で事業に大成功して資産家になっていても、どこかの会社の大株主になっていたとしても、年齢条件が合わなければ契約することはできません。

2番目は信用情報機関異動情報が消えていない場合です。異動情報とは平たく言うとブラックと呼ばれている人のことで、審査に通らない自己破産後の免責を受けてから、5年から10年の期間が過ぎていない場合です。

信用調査は貸金の事故だけではなく、スマートフォンの本体代金の延滞や、3ヶ月以上延滞したときでも異動情報となっている場合があります。これらの延滞情報は、審査においては大きく不利になってしまいます。

3番目は定期的な収入です。年収200万円以上の収入があれば十分であり、学生や主婦などの場合にはアルバイトやパートで良いので、給与による定期的な安定収入がないと審査には通りません。もっとも低額枠であれば、アルバイト収入があれば審査をクリアできる場合があります。

プロミスで行われる審査と診断

プロミスには「お借入診断」による簡易の診断がありますので、まずは借り入れ診断でチェックをしてみましょう。あくまで診断ですので本審査で不可になる可能性はありますが、逆に診断で不可になると本審査で通る可能性はほとんどありませんので、それ以降の手続きでは一定の目安にはなるはずです。

診断の際には3点の「生年月日」「年収」「他社借入残額」を入力すれば、瞬時に結果が表示されます。プロミスにもダイレクトワンにも、共通の審査基準にあげた年齢確認と年収、それと借入返済における事故を無くす目的で設置された総量規制によって、他社の借入額も診断結果に影響しています。

診断でOKが出て実際に申し込みをした際の審査においては、プロミスでは他所での借り入れ状況をしっかりと確認をしています。プロミスは消費者金融業界大手であるのも理由の一つなのかもしれませんが、顧客を選ぶ傾向が強いと言えます。

つまり他の消費者金融から多くの借り入れががあると、返済の事故が発生するかもしれないと予測し、プロミスの審査に通る可能性は低いとされています。

人気
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プロミス
知名度も人気も高い、大手のSMBCコンシューマーファイナンスのキャッシング
実質年率借入限度額審査時間融資までの目安
4.5%~17.8%1~500万円最短30分最短1時間
ネットで24時間対応の申し込みができ、ダイレクトワンよりも早い最短1時間融資での対応も可能となる、急ぎの借り入れに適するキャッシングサービスです。金利はダイレクトワンの上限金利20.0%と比べるといくらか低く、メールアドレスとWeb明細利用の登録で初回が30日間無利息となるため、支払い時に負担をする利息の金額も抑えられるようになっています。また、女性の方のためのレディースプロミスもありますので、女性の方はこちらから申し込みを進めてください。
ダイレクトワンの独自審査基準
ダイレクトワンの審査

ダイレクトワンはスルガ銀行の完全子会社であることから、銀行が推し進めるインターネットバンキングの影響もあり、インターネットを利用して全国どこからでも借り入れ申し込みが可能となっています。

「30分審査」がセールスポイントになっていますが、実際には店舗の窓口で手続きをしないと30分では通ることはありません。その代わり、インターネットを利用すると24時間申し込みができ、午前9時から午後8時まで営業時間外に申し込みを完了しておくと、翌朝最初の申し込み分として処理され、即日入金も可能になります。

ただし、審査が通って本人確認等が終了し、契約書類を送付が14時くらいまでが当日振り込みの目安になり、ダイレクトワンの振込処理が14時30分までに終わらなければ、翌営業日の入金となってしまいますので注意が必要です。

スムーズな借り入れのためには、ダイレクトワンのサイトの「クイック診断」の簡単な診断を前もって受けておくと良いでしょう。プロミス同様に「生年月日」「年収」「他社借入残額」を入力すれば瞬時に診断を受けられ、ここでOKを貰ってから審査を受けた方が安心できます。

審査では信用度もさることながら、確実な返済ができるための収入が重要になってきます。年収200万円以下であれば低額枠となりますし、他社からの借り入れがある場合も同様となります。

ダイレクトワンは一定の元金額に利息をつけて返済する「リボ払い方式」ですので、当初の返済額が最も高額になるため、返済計画が立つかを見極められ、厳しいと判断されると低額枠での審査通過となるわけです。

重要なのは返済が出来るか否か

どちらの審査を受けるとしても、重要となるのは返済が出来るかどうかです。少しでも怪しいと感じれば審査でNGを出すのがプロミスなどの大手の消費者金融であり、多少は怪しいと感じても、少額なら融資を可能とする場合があるのがダイレクトワンなどの中堅どころなのです。

プロミスは事故の可能性があると思えば審査は不可、ダイレクトワンは事故の可能性があれば低額枠で対応する傾向が強く、それぞれの消費者金融の審査基準となって表れているのです。

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