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ダイレクトワンとプロミスで見る長所と短所の比較

長所短所から検証する消費者金融

消費者金融を利用しようとする際には、借り入れ先の長所や短所はしっかりと確認をしておきたいものです。基本として大手になればなるほどに長所が多くなり、優れてくるものですが、中堅どころの消費者金融でも優れている点はもちろん存在します。

一つの目安としてですが、多くの店舗や契約機数を持つプロミスと、インターネット店舗でシェアを持つダイレクトワンの現状を、長所短所の面から比較をしてみましたので、消費者金融選びの参考にしてください。

プロミスの長所と短所

プロミスの良さとは

業界大手のプロミスの長所と言えば、対応してくれる店舗や契約機の多さにあります。

今ではどこの消費者金融も「最短30分審査」を前面にアピールしていますが、審査が遅れてしまった場合、Web契約での即日融資の「平日14時まで」に間に合わなかった場合には、契約機が多いのは早い融資を実現するために、欠かせない大きなポイントと言えます。

また、貸出枠では最大500万円までとなっているところも、大手らしい設定だと言えます。とは言っても実際には総量規制によって、1,500万円以上の年収が無いと例外を除いて500万円の枠はもらえません。

仮に毎年の収入がそんなにあれば、大金の500万円は金利の低い銀行から融資を受けるでしょうから、この最大枠はステータスと考えても良いかもしれません。

ただ、全国に1,000店を超える店舗・契約機を持っていますから、なかには本当に500万円枠を必要とする顧客もいるでしょう。そう考えれば、枠の大きさは長所と言えるのです

一方で、短所もまた消費者金融大手の規模が関係してきます。大手のサービスは画一的な審査が行われ、顧客に合わせた例外は考慮されないと言われています。

プロミスの審査では収入不足としては低額枠や審査不可となる可能性があるのは、やはり大手の基準だからとも言えるのです。

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知名度も人気も高い、大手のSMBCコンシューマーファイナンスのキャッシング
実質年率借入限度額審査時間融資までの目安
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ネットで24時間対応の申し込みができ、ダイレクトワンよりも早い最短1時間融資での対応も可能となる、急ぎの借り入れに適するキャッシングサービスです。金利はダイレクトワンの上限金利20.0%と比べるといくらか低く、メールアドレスとWeb明細利用の登録で初回が30日間無利息となるため、支払い時に負担をする利息の金額も抑えられるようになっています。また、女性の方のためのレディースプロミスもありますので、女性の方はこちらから申し込みを進めてください。

ダイレクトワンの長所と短所

インターネットを利用した取引でシェアを持つダイレクトワンは、静岡に拠点を持つスルガ銀行の子会社です。

元々は地銀のスルガ銀行が、顧客の利便性による差別化の一環としてネットバンキングに力を入れて成功し、営業を拡大しました。その融資先のひとつであった消費者金融会社が破たんしたため、スポンサーとして子会社化したのがダイレクトワンとなります。

そんな経緯からダイレクトワンは固定費のかかる店舗を削減し、代わりにインターネットで全国各地から集客することに成功したわけです。それだけにインターネットによる手続きが主流となっており、店舗の窓口で可能な「最短30分審査」は、ネットからしか申し込みが出来ない地元客以外は難しいと思った方が良いでしょう。

ただし、審査では明らかに不可でなければ、多少は弱い方であっても審査が通る可能性はあります。リスクに伴い当初は少額の限度額とはなりますが、将来的には利用度や返済実績によって枠の拡大を考慮してくれることもあり、顧客との新たな信頼関係を独自に構築している点は、小規模企業の長所と言えます。

反面でリスクを伴う場合には最低額の枠を提示するため、利用者によってはもう1つのローン会社にも申し込みをする必要が出てきます。つまり、ダイレクトワンだけでは用が足りない場合もあるのが短所とも言えるわけです。

無担保無保証の信用貸しですから、新規客に事故が予測できるのであれば取引はしないのが常套で、事故の予兆が無いからこそ貸し出しに応じるわけです。ですから、貸し出す以上は利用者の申し込み枠に応えるのも消費者金融の責務でもありますので、ここはダイレクトワンの短所でもあるのです。

二次的な利用となる「おまとめローン」
おまとめローン利用にあたって

消費者金融には総量規制があり、基本として年収の3分の1までしか貸し出すことができません。

銀行などの金融機関であれば収入に関係なく、担保などを引き当てたり、保証人を付けたりと信用保証を補てんすることにより、大きな枠で借りられる場合もあります。しかし、消費者金融の場合には担保や保証人を求めることはないので、申し込み時の返済原資となる年収は、審査において重要なファクターとなります。

ところが同じ消費者金融からのキャッシングローンであっても、総量規制の制限を受けない「商品」があります。いわゆる「おまとめローン」と呼ばれるもので、自社はもちろんのこと、他社の借り入れ残高を合算して、ひとつにまとめて返済していくローンを指します。

プロミスもダイレクトワンも同様におまとめローンを扱っていますが、こちらは明らかな違いがあり、長所と短所がハッキリと分かれるものとなっています。

プロミスは「おまとめローン」、一方のダイレクトワン「お借換えだワン!」と紹介されており、総額300万円までを最長120回のローン返済が出来る商品となっています。定額リボルビングの元利均等払いですので、300万円で10年払いであれば、月4万8千円余りの返済額で済む形になります。

それぞれにお金を借りていた時には、100万円を超えると金利は上限金利の関係15%以内ですが、それ以下ですと18%以内となり、3%以上金利が高くなっているはずです。

総額100万円を超えているキャッシング利用があるなら、借り入れをまとめると金利が15%以内となるので支払い分が減るばかりか、1ヶ所に長期で返済するために返済金額が少なくて済みます。

おまとめローンに関しては総量規制の対象外ですので、年収に左右されずに信用情報次第でまとめてローンを組めるようになるのです。

相対比較してみると大手が有利

利用可能な年齢を見てみると、プロミスは20歳以上69歳以下、ダイレクトワンは25歳以上と年齢制限に違いがあります。また、金利上限から考慮すると、ダイレクトワンの場合には、おまとめローンであっても金利が高くなる総額100万円以下が提示される可能性があります。

どちらの消費者金融も返済に関するトラブルを極端に嫌いますので、返済期間中は絶対に遅滞はせず、前日までに入金完了しておくようにすると、お互いの信用を深められるでしょう。

プロミスの場合には利用限度額の最大枠の大きさもあり、契約当初は枠が小さくとも、実績の積み重ねによって信用が構築されれば増額提示をされる場合も多いため、プロミスとダイレクトワンの比較で見る大手と中堅の相対比較であれば、業界大手のプロミスに若干の分があると言えるでしょう。

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