サイトメニュー

安心の銀行カードローン

地方銀行のカードローン
銀行カードローンで比較
銀行カードローン情報
記事一覧
キャッシング経験者の声
This and that
消費者金融審査トップページ » キャッシング情報 »
利用条件の「安定した収入」で認められる所得とは

安定した収入は必須条件

どの消費者金融でも銀行でも、申し込みを行うためには「安定した収入」が必要となっています。年収の制限がない借り入れ先でも安定収入は必須となっており、そもそも収入がない無職の方では利用ができません。

ただ、主婦の方は自身で所得を得ていない専業主婦だとしても、配偶者に安定した収入があればソニー銀行イオン銀行、そのほかメガバンクのカードローンとなるバンクイックみずほMyWingの利用ができます。

それでも自身、または配偶者には安定した収入は必須となるので、やはり何れにしても安定した収入を得ている方でないとカードローンの利用はできないことになります。

安定した収入とは一体何か

安定した収入で借りられるカードローン

安定した収入と聞いたときに、果たしてどの程度の収入の得方であれば安定しているのか、安定収入として認められるのかは分かりづらいです。正社員のように毎月の給料が決まっている状態のみを指すのか、またはアルバイトなども安定した収入に含まれるのか、です。

結論から先に書けば、安定した収入とは多くは後者の「アルバイトやパートも含む」ことを指します。

シフト制のアルバイトやパートでは収入が月によって若干は上下しますが、それでもある程度は安定して給与収入が得られているので、多くの消費者金融や銀行では安定した収入と認められ、申し込みができます。

年収や雇用形態が限定される一部のカードローンを除き、「安定した収入」が利用条件となっているカードローンでは、正社員や公務員の方だけでなく、アルバイトやパートの方でも申し込みが可能となります。

ただ、申し込みをした後に借りられるかは審査によって決まりますので、低金利となる銀行のカードローンの場合にはアルバイトやパートの方では審査に通らず、借りられない可能性が高くなる点は忘れてはなりません。

安定した収入に認められない例

上に挙げたカードローンの他に、三井住友銀行オリックス銀行などの人気どころのカードローンをはじめ、じぶん銀行地方銀行からの借り入れとなる横浜銀行においても、アルバイトやパートの方も安定した収入として申し込みができます。

消費者金融でも同様で、大手人気消費者金融のプロミスの審査にしてもアイフルモビットも、そしてアコムにしてもアルバイトやパートでも申し込みが可能です。

アルバイトであってもパートであっても、安定した収入さえあれば多くの借り入れ先に申し込みができるのですが、逆に言えば収入があるとしても安定していないと申し込みはできないことになります。

収入があっても安定をしていない、つまり「安定した収入」に認められない場合が多いのが、派遣による収入です。一つの派遣先で継続をして勤めている派遣社員や契約社員であれば問題がないともされますが、日雇いや日払いのスポット派遣などの場合には安定した収入には該当をしません

日雇い派遣は通常のアルバイトなどと比べると収入が継続するかが不透明であり、返済能力にどうしても疑問符が付いてしまいます。多くの借り入れ先では日雇い派遣は審査落ちとなる場合が多いので、申し込みをしても無駄に終わってしまいます。

派遣登録だけして申し込みをしても、審査にはまず通りません。お金を借りるためには大きな信用が必要となりますので、最低でも安定したアルバイト収入を得てからとなります。

収入の多さよりも安定性
安定性が重要となる

金融機関から借りる低金利のカードローンの場合にはまた違いますが、消費者金融の申し込みを行うにあたっては収入の多さよりも安定性がまず重要となります。安定していないと話にならず、安定しているとなれば収入の多さや信用情報などを元に審査結果が決められます。

日雇いの派遣などの場合には、休む間もなく頑張れば収入の瞬発力はそれなりのものとなります。一般的なアルバイトの月収よりも大きな稼ぎとなる場合がありますが、翌月以降に同じ収入が続くかと言えば不透明です。

対してアルバイトの場合には収入の瞬発力こそありませんが、シフト制だとしても毎月の収入は大体の範囲で安定しています。シフトによっては月に20日入れるときもあれば15日のときなどのブレもありますが、それでも日雇い派遣よりも「安定」の面では勝っています。

日雇い派遣の方が頑張って月に30万円を稼ぐのと、一つの勤務先で腰を据えているフリーターの方が月平均15万円の収入を得ているのであれば、審査基準をクリアしやすいのは言うまでもなくフリーターの方です。

だからと言ってアルバイトでの収入が月平均で2~3万円しかないといった状況では厳しいですが、極端に少ない金額でなければ、20歳以上の学生の方であってもアルバイトによる安定した収入があれば、人気の大手消費者金融の利用は可能となります。

プロミスアイフルなどの消費者金融ランキング上位の借り入れ先では、学生の方でも20歳以上でアルバイトによる安定した収入があれば利用を可能としています。

今後も収入が継続するか

「安定した収入」で重要となる点は、今後も収入が継続するかどうかです。正社員や公務員がカードローン審査で強いのはそう簡単に仕事は辞めない、収入は今後も継続すると考えられるためで、何も難しいことではありません。

アルバイトやパートの方は正社員などに比べれば仕事を辞めてしまう、他の職場に移るリスクは高くなりますが、それでも生活がかかっているフリーターやパート主婦の場合には仕事を続ける見込みがあります。

日雇い派遣となるとそうもいかず、自分の都合とは無関係に仕事がなくなる可能性があります。特にスポットの派遣の場合には仕事が継続して提供されるとは限らず、今日までは派遣先があっても明日以降にはなくなってしまうことも多々あります。

これではカードローンで借り入れたお金の返済をするだけの収入源が断たれてしまうため、消費者金融にしても銀行にしても審査には通せません。その結果、日雇い派遣の方では今の収入があるとしても審査落ちとなってしまうのです。

収入があれば利用ができるのではなく、安定した収入があれば利用ができる可能性があるのがカードローンです。自身の収入状況を考え、借りられる見込みがある状態なら審査に通りそうな借り入れ先に申し込みをするようにしましょう。

注目のカードローンキャッシング情報
トップへ戻る