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限度額は決して自分の預金残高ではないと肝に銘じる

預金残高に思えてしまうキャッシング枠に注意

消費者金融や銀行のカードローンキャッシングを利用したり、クレジットカードのキャッシング枠を持っていたりする人に多いことですが、「キャッシング枠 = 自分のお金」と考えてしまう人が多いです。

このケースはとても危険です。自分のお金ではなくて「借金」なのに、自分の預金のように使ってしまうケースも想定されるので、借金地獄に陥ってしまうことも考えられます。

また、似たような状況で「クレジットカードのリボ払い」が挙げられます。

リボ払いでカード破産に陥ってしまう場合もある怖さ

便利なリボ払いにも注意が必要

極端な例ですが、100万円の買い物をクレジットカードで行い、リボ払いの金利が年利12%だったとします。実際にはもっと高額な金利に設定されていることが多いですが、今回は12%とします。これは、1ヶ月あたりの金利が1%となるので、計算しやすいという意味を含めています。

このような100万円の借金を1ヶ月1万円ずつ返済して、金利が12%の場合、何ヶ月で完済することが出来るでしょうか?

答えは「完済することが出来ない」のです。

100万円に対して金利が年間で12万円となり、1ヶ月あたりの金利が1万円となります。そのため、毎月1万円ずつリボ払いで返済をしても元金が一切減らないので、永遠に借金が減らないことになります。

それでは、毎月2万円ずつ返済すればどうなるのかについてですが、こちらはあくまで単純計算ですが70ヶ月(5年と10ヶ月)で完済することが出来ます。完済時の総返済額は1,393,214円となっていて、100万円の借金に対して393,214円も利息で多く支払っている計算になります。

返済が長期化すると支払い膨れ上がるリボ払いの罠

リボ払いは、支払いが長期化すると返済額が跳ね上がる傾向にありますので、クレジットカードのショッピングを嗜んでいる人は、自分が何にどれくらいの金額を使用したのかを理解していなければなりません。

これは、キャッシング枠に関しても同じことが言えます。キャッシング枠を持っている場合は、消費者金融を利用されている方が多いですが、消費者金融を普通に利用していれば、利用開始から半年も経てばキャッシングの限度額が50万円以上に増枠される場合も多々あります。

この場合の利息は会社によって異なりますが、おおよそ18%に設定されていることが多く、100万円にギリギリ満たない程度の借り入れを行った場合、1ヶ月間の利息が15,000円となります。あくまでも利息だけの計算なので、毎月20,000円ずつの返済をしたとしても、単純計算で完済までに10数年かかるような状況もあり得ます。

雪だるま式に増える借金には十分に気をつける

よく言われる「借金が雪だるま式に増えていく」とは、借金を返済することが出来ない人間の心理として、例えば「3万円の返済をしなければならないから、3万円を借りた」ということにならないのが特徴的です。

借りる場合に、5万円借りられるのなら「3万円を返済に充てて、2万円を生活費にしよう」のような考えを持っている人が多いので、回数を重ねるごとに借金が増えていくことになるのです。

最近では総量規制の関係もあり、借りる際の審査が厳しくなったということもあるため、消費者金融で返せないほどの借金をするという人も減ってきました。しかし、それでも多くの方が借金に苦しめられているという現状ですので、基本的には「借りる前に返すときの算段をする」のが大切です。

そうすることによって、返せないほどの借金をしてしまうような危機的状況も自然と避けられるようになるのです。

返済の計画を立てる際には確定的な収入で
無理な返済計画は自分を苦しめる

ひとつ注意しなければならないのは、「誰かに貸しているお金が返ってきたら、返済できるから大丈夫」と思い込むことです。不確定な要素で返済計画を立ててしまうと、返済されなかった時に自分が借金を抱え込む状況に陥りますので、あくまでも「収入が確定している状態の資金」を計算に入れるようにしましょう。

確定的な収入となると多くの方の場合は主に給与となりますが、会社の先行きが不安な状況なら、給与さえも計算が出来ません。元々がキャッシングの利用条件に「安定した収入のある方」とする項目がありますので、自分自身でも収入の安定性を確認し、利用する際には今後の返済についての見通しを立てるようにすべきなのです。

また、立てた返済計画の下で利用するためにも、限度額があるからと自分のお金のように使ってしまうのではなく、必要な分を必要なときにだけ借りるようにすると良いでしょう。

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