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メガバンクの住宅ローンは安心が出来る大きな利点

メガバンクを選ぶメリットとデメリット

三菱東京UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行などのメガバンク。かつての財閥が母体となる大企業の一角で、その知名度は高く長い歴史があります。その安心感からか、長いお付き合いとなる住宅ローンの借り入れ先にメガバンクを選択する人も多いのではないでしょうか。

しかし近年は、インターネットの普及によりネット銀行と呼ばれる業態もシェアを拡大しつつあり、住宅ローンにしてもネット銀行の商品を利用する方も多くなっています。

そこで、メガバンク一行一行の特徴ではなく、ネット銀行と比較したメガバンク全体の長所と短所について簡単に見てみます。それぞれの利点や欠点を知った上で住宅ローンを利用すれば、より良いローンが組めるようになるでしょう。

まずはとりあえずメガバンク

メガバンクの住宅ローン

ネット銀行のシェアが拡大しつつあると言っても、住宅購入者のほとんどは一度はメガバンクの担当者と会うことになります。つまり、はじめからネット銀行しか頭になくても、メガバンクとの契約をひとまずは検討対象にせざるを得ないのです。

なぜかというと、これこそがメガバンクの最大の強みなのですが、メガバンクの知名度と地域に店舗を長く構える歴史があるため、ハウスメーカーや仲介業者がメガバンクと提携をしているからです。不動産業者の広告には物件購入後の住宅ローン月々返済額が掲載されていることが多いですが、そもそもこれも、提携しているメガバンクの当該月の金利で計算されています。

不動産業者が自動的にメガバンクに顧客を誘導する仕組みになっているわけで、これは不動産業者側にもメリットがあります。

物件の購入希望者が現れると、詳細なプランの検討や交渉の前に、顧客が本当に住宅ローンを借りられる人なのかどうかという「仮審査」の通過が求められます。仮審査を営業担当者が迅速に行うことによって、スムーズに売買交渉を進めることができるのです。

メガバンクだからこその長所(1)

それでは、住宅ローンを組む方々にとって、メガバンクで借り入れを行うメリットにはどのようなものが考えられるのでしょうか。

第一に、専任の営業担当者が付き、顔と顔を合わせて提案をしてくれることが挙げられます。変動金利にするか固定金利にするか、それを選んだ場合に将来どのような出来事が起こり得るか、シミュレーションをしたうえで、営業担当者がそれまでの経験を活かして提案してくれます。

「あなたが担当している顧客(その地域の顧客)にはどのような選択をする人が多いですか」といった質問に答えるのは、対人で担当してくれるからこそ可能なことと言えます。

メガバンクだからこその長所(2)

第二に、住宅ローンの契約時に必要な手続きを、主導してアドバイスしてくれることです。注文住宅なら購入する住宅のことで頭がいっぱいの時期に、ローン契約のためにいつどのような資料が必要なのか、何をしておかなければならないのかを適時的確に指示をしてもらえます。

多くの方にとっては人生で住宅は何度も購入をするものではないため、ローンに関する知識はどうしても不足してしまいます。分からない部分も多いものですが、メガバンクの担当者がしっかりとアドバイスをしてくれますので、安心して住宅ローンの契約が出来るのです。

メガバンクだからこその長所(3)

第三に、住宅購入とローン契約を、店舗内の一室を借りてほぼ同時に行うことができます。大金を自宅やカバンの中に置いておくのは、非常にリスクが高いです。しかし、不動産業者・銀行・住宅購入者の三者が一堂に会してすべての契約を終えられれば、手元に大金がある期間は無くなり、安心です。

この点はメガバンクだからこその大きな長所であり、手続きに関してもスムーズに進められるのもメリットとなります。住宅ローンの契約には何かと必要な書類や手続きが増えますので、それぞれをしっかりと担当者のアドバイスの下で進められるのは、安心感の面で大きく優れていると言えるのです。

数十万円程度のローンではなく、今後の人生を左右しかねない金額のローンを契約する住宅ローンは、しっかりと相談が出来る環境があるのは非常に重要です。

メガバンクにもある短所
メガバンクで借りる欠点

どのようなものでも長所ばかりではなく、メガバンクの住宅ローンにも短所が存在しています。では、実際にはどのような短所があるのでしょうか。

それは、金利や手数料、つまり住宅ローンにかかる費用がネット銀行に比べて割高であることにつきます。理由は簡単で、そもそもネット銀行の強みはインターネットを活用することによって店舗や営業担当者を極力削減し、結果として金利などの費用を安くすることでした。

しかし、メガバンクは先ほどの段落までに述べたサービスを可能にする分、営業担当者の人件費や店舗の賃料などが費用に折り込まれることになります。

ある期間に適用されていた住宅ローンの最優遇金利を例に挙げると、ネット銀行なら0.65%、とあるメガバンクなら0.775%となっています。変動金利で0.1%以上の差ですから、固定金利になるとより大きな差になります。

金利以外の事務手数料などの面もあるので、トータル的なコストとなるとまた違った比較が必要ですが、単純に金利だけを見ればメガバンクはいくらか割高となる可能性があります。

メガバンクの利用が向いている方

単純に金利や諸費用を比べればメガバンクには砂がつくのですが、やはり住宅購入という人生の大一番です。頼れるスタッフ、担当者とともに契約までを進めることができれば、心強いのではないでしょうか。

費用のかかる対人取引だからこそ、ノウハウやホスピタリティで勝るのがメガバンクです。時間や労力を節約したり、知識や経験に自信がない方には、メガバンクの利用が適していると言えます。

大手銀行にとっても住宅ローンは売り出したい商品です。規模の小さな住宅ローンであるとしても、メガバンクで借りたい方は最寄の支店窓口で相談をしてみると良いでしょう。

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