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アコムの増額審査に落ちてしまって増額ができない場合の対処法

アコムで増額ができない

アコムでは初回契約から一定期間の利用実績によって、今よりも大きな金額が借りられる限度額の増額ができるようになります。

しかし、アコムの増額は必ずできるといったものではなく、増額審査の結果によっては増額ができない、増額審査落ちとなってしまう場合もあります。

増額審査に通らなかった場合には今現在のアコムの限度額内での借り入れとするしかありませんが、どうしても追加でお金が必要な場合には、アコムでの増額ができないとなるとアテが外れてしまい困ってしまいます。

そこで、アコムの増額ができない場合、増額審査に落ちた場合の対処法について考えてみます。

アコムの増額審査になぜ落ちる?

アコムの増額審査に通らない理由

そもそもなぜアコムの増額審査に落ちてしまうのかといった点ですが、こればっかりはアコムの審査基準によるものなのでなぜなのかは分かりません。

増額審査に落ちた細かな理由までは分かりませが、大体の傾向としてアコムの増額審査に落ちてしまうのは、収入に対しての限度額が今の範囲が限界とアコム側で判断がされている場合が多いです。

その他にも増額審査を受ける時点で他社での返済が遅れてしまっている借り入れ総額が年収の3分の1まで達してしまっているといった場合でも、アコムの増額審査には通りません。

アコムの増額ができない場合には

アコムで限度額が増額されなかった場合、それでもお金が追加で必要なら他社での借り入れを考えるしかありません。状況にもよりますが、アコムで増額が断られてしまっているとしても、他社であれば借りられる可能性はあります。

アコムの増額ができなかった場合の借り入れ先の候補としてまず挙げられるのが、プロミスです。プロミスはアコム同様に最短30分の審査と最短1時間の融資ととにかく早い借り入れを可能としており、素早く現金が必要な場合に頼れます。

プロミスならアコムで増額ができなかった場合でも申し込みも借り入れも可能となっているため、アコムで増額審査に落ちてしまった、増額ができなかったといった場合には、プロミスへの申し込みを考えてみると良いでしょう。

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増額が断られる理由を考える

話を戻してアコムで増額が断られる理由についてですが、いくつかの理由が考えられます。

代表的なものとしては以下の通りとなるので、アコムの増額審査に落ちてしまった方はいずれかに該当をしていないかどうかを確認してみると良いでしょう。

(1)契約から半年を経過していない

アコムの増額は基本的に契約から半年を経過しており、その間に正常な利用実績がなければなりません。アコムの契約から半年を経過していない、半年を経過していても一度も利用をしていないなどの場合には、アコムの増額審査自体が受けられない場合が多いです。

(2)アコムや他社での利用内容に問題がある

増額は審査を行うためにアコムでの利用履歴の他に、信用情報機関に記録がされている他社での利用状況も確認がされます。何度か返済に遅れてしまっていたり今現在の返済ができていない場合、収入に対しての借り入れが多すぎる場合などは増額審査には通りません。

(3)アコム側でこれ以上は貸せないと判断

アコムの増額審査基準によるものとなるために難しいですが、契約から半年以上が経っており、その間も他社での利用状況にも問題がないのに増額審査に通らない場合もあります。こればっかりはどうにもならないため、理由が不明な増額審査落ちは他社利用を検討したほうが早いかもしれません。

他社利用の望みがあるのは(1)と(3)

アコムの増額ができなくても借りられる

アコムの増額ができない場合でも他社であれば借りられる可能性はありますが、上に挙げた(2)の状況では他社であってもお金を借りることはできません。

貸金業法で定める総量規制にあたる年収の3分の1の借り入れや、返済の遅れなどのトラブルを抱えてしまっている場合には、アコムの増額ができなかったのと同じように他社でも審査落ちとなり、お金が借りられない結果となってしまいます。

(1)と(3)であればまだ他社審査には通る可能性はあるので、アコムで増額の審査に通らない、アコムの増額ができないといった場合には、自身がどのケースに当てはまっていたのかを考えるようにすると、次の借り入れ先を探す際にもスムーズになります。

返済の滞納も長期にわたってしまうと信用情報に「異動」とされる情報が記録されてしまい、所謂「ブラック」の状態に陥るので注意が必要です。

アコムの利用期間が短いだけなら問題ない

アコムだけでなく他社での増額においても大体は同じとなるのですが、契約から半年を経過していないために増額ができない場合であれば他社での借り入れは十分に可能となります。

アコムで初めて借りた、契約をした翌日などの極端に短い期間となると話は別ですが、例えばアコムでの契約から数ヶ月は経っているけど半年は経過していない方であれば、プロミスでもアイフルでも、SMBCモビットなどの審査基準が厳しいとされるところでも審査通過の見込みはあります。

もちろんその期間でのアコムの利用状況や、アコム以外で借り入れがあるなら他社状況も問題がないのが前提となりますが、アコムや他社で借りているとしても正常に返済ができているなら問題はありません

半年を経過していないとダメとするのはあくまで増額の基準であり、他社での新規借り入れにおいては極端に短い期間でなければアコムの契約期間は問われません。

増額より早くに借りられる可能性

借りる金額にもよりますが、アコムで増額をするよりも他社での新規融資の方が審査や融資が早く、さらには必要書類も少なく済む可能性があります。

現在の貸金業法では50万円を超える契約、または他社との合計で100万円を超える契約となる場合には収入を証明する所得証明書類の提出が必要となりますが、増額の際には金額を問わずに所得証明書類が求められる場合があります。

アコムの増額審査を受けるにあたっては求められる書類を提出しなければならず、どうしても手間がかかります。しかし、他社での50万円までの新規融資であれば、アコムとの借り入れ合計額が100万円を超えなければ原則として所得証明書類の提出は不要です。

借り入れ先や申し込み内容にもよりますがプロミスであれば50万円までは不要免許証だけで借りられるとしているので、アコムやその他にも借り入れがあるとしても、プロミスで借りる金額が50万円までで合計額も100万円までであれば、免許証だけで契約ができる可能性があります。

増額はアコムから借りる金額が多くなる分だけ、どうしても審査が慎重になります。少額を追加で借りたいだけであれば、増額をするより他社での新規融資の方が良い場合もあります。

増額ができなくても諦める必要はない

アコムで増額ができないとなるとお金の借り入れ自体ができないと感じられてしまうかもしれませんが、増額と新規融資では審査内容が異なり、そもそもが借り入れ先によっても審査基準は異なるので諦める必要はありません

増額がダメでも新規で借りられるカードローンやキャッシングはいくらでもあるので、急にお金が必要になったなどで現金として借りなければならなくなってしまったときには、アコムの増額がダメだったときでも借りられる最短即日融資の他社消費者金融を見ておくと良いでしょう。

ただ、アコムの増額がダメで他社で借りるとなると借り入れ先が増え、利息の払いも多くなってしまうため、返済の計画はしっかりと立てなければなりません。今まで以上に返済が負担となってくるので、毎月の収入や支出から返済に回せるお金を確認し、毎月の返済が無理なく進められるように借りることを忘れてはなりません。

借り入れ先が増えると返済の負担は今までよりも大幅に増えてしまいます。余計な借り入れは控えるようにし、必要最低限の金額で借りるようにしておくと安心です。

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