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京都の消費者金融AZ株式会社は郵送でも契約が可能

京都の消費者金融AZ株式会社

京都に店舗を構える中堅消費者金融のAZ株式会社は、ネットや電話、郵送によるキャッシングの申し込みが行えるようになっています。大手のプロミスアコムアイフルなどのように全国各地に店舗があるわけでなく、AZ株式会社は京都の一店舗のみの展開となりますが、キャッシングの利用は日本全国で可能となります。

京都府の方は急ぎでお金が必要であればAZ株式会社の店舗での手続きも可能で、離れた地域の方や店舗への来店は避けたいと考える方は、郵送による契約手続きも行えるようになっています。

ただ、郵送による契約の場合には書類のやり取りがあるため、どうしても借り入れまでには日数がかかります。最短即日融資での利用開始とはいかないため、AZ株式会社のキャッシングを利用する際にはある程度は日数がかかると考えておきましょう。

利用限度額設定自体は大きい

AZ株式会社の限度額

中堅消費者金融では利用額の上限が小さくなっているところが多いですが、AZ株式会社では貸付条件の利用限度額上限が1,000万円と非常に大きくなっています。1,000万円の融資枠となると大手銀行や一部の地方銀行のカードローンに並ぶもので、中堅消費者金融では珍しい金額設定です。

大きな金額を借りられればおまとめローン借り換えローンとしても便利だと感じてしまいますが、貸付条件で1,000万円の上限金額が設定されているとしても、いくら借りられるかはAZ株式会社の審査によって決められるため、実際に大きな金額を借りることは難しくなります。

基本的に少額の融資となる中堅消費者金融が、大手人気消費者金融を上回る限度額で貸付を行うのは現実的ではなく、やはり実際に借りられる金額は5万円や10万円程度となります。どんなに大きいとしても数十万円までで、初回でいきなり100万円や200万円の融資枠が設定されることは無いと考えておくべきです。

金利を見てもAZ株式会社は上限金利が年20.0%となっているため、20.0%の金利が適用できる10万円を下回る金額での契約も十分にあり得るのです。

債務整理をしていても申し込みは可能

大手の消費者金融や銀行のカードローン審査では、過去に債務整理をしているなどの信用情報に問題があると結果は厳しいものとなります。現状で安定した収入を得ているとしても、過去の信用情報に記載されたネガティブ情報が足を引っ張ってしまい、審査に通過ができなくなってしまうのです。

AZ株式会社でも審査の際には加盟する信用情報機関から取り寄せた情報を元に融資の可否を判断していますが、大手ほどの基準となっていないため、過去の債務整理を行っているとしても現状に問題がなければ借りられる可能性があります。

もちろんそのためにはアルバイトでもパートでも安定した収入を得ている必要があり、債務整理を行ってからある程度の期間が経過をしている必要がありますが、債務整理を行った当時と現在では状況が異なると判断されれば、少額での借り入れも可能となる場合があります。

債務整理をしている最中では、いくらAZ株式会社とは言えども融資は難しいです。あくまで過去の整理が終わっている方が対象となるので、債務整理中の方は借り入れは考えないようにしてください。

担保や保証人は原則不要

キャッシングは担保や保証人を必要とせず、自身の信用一つで借りられるのが大きなメリットとなり、AZ株式会社でも担保も保証人も原則不要となっているので手続きが進めやすいです。ただ、気をつけておきたいのはどちらも完全に不要なのではなく、原則的には不要となっている点です。

原則不要とは審査の結果などにより必要となる場合があることを表しており、AZ株式会社では担保も保証人もどちらも完全には不要とはなりません。基本的には不要であることには変わりは無いのですが、信用情報に何らかの問題がある場合などは保証人等が必要となる可能性があります。

担保も保証人もどちらも不要となる大手消費者金融のSMBCモビットや、保証会社を利用する銀行からの借り入れとなるオリックス銀行カードローンとAZ株式会社を比べてみると、以下のような違いがあります。

借り入れ先 担保 保証人
AZ株式会社 原則不要
(必要な場合あり)
原則不要
(不動産担保が必要な場合あり)
SMBCモビット 必要ありません 必要ありません
オリックス銀行
カードローン
必要ありません 必要ありません
(保証会社を利用)

AZ株式会社では審査の結果によって保証人が必要な場合や、不動産担保が必要な場合があると公式サイト上に書かれています。対してSMBCモビットは保証人に関しても担保に関しても「必要ありません」と書かれているため、審査の結果によってどちらかが必要になるといったことはありません

また、銀行のカードローンではやオリックス銀行カードローンのように保証会社を利用する契約としているため、担保も保証人も利用者側が用意をする必要はありません。これはオリックス銀行に限らず多くの銀行で用いられている契約の方法で、三井住友銀行みずほ銀行三菱UFJ銀行などのメガバンクのカードローンにおいても同様です。

そもそもAZ株式会社で借りるにあたって保証人が立てられるのであれば、保証人を立てたフリーローンなどで借りた方が条件が良いです。また、担保として用意ができる不動産があれば不動産担保ローンを金融機関で利用した方が良いので、担保や保証人がAZ株式会社で必要となるのであれば別での借り入れを考えてみるべきでしょう。

手軽な消費者金融からの借り入れで担保や保証人が必要になってしまうのであれば、消費者金融を利用する価値自体が薄れます。審査の結果で担保や保証人が必要と伝えられた場合には、一旦落ち着いて考えてみるべきです。

希望内容を聞いてくれる

実際にはどの程度の対応をしてくれるかは別として、AZ株式会社ではキャッシング契約までの手続きでの希望内容を聞いてくれます。例えば在籍確認時の連絡なども希望内容が伝えられるので、可能な範囲で対応をしてくれる可能性があります。

在籍確認は基本的には担当者の個人名で会社へ直接電話をかける手続きとなりますが、電話がかかる時間帯や電話のかけ方は指定ができない場合が多いです。特に大手の消費者金融や保証会社が審査を行う銀行のカードローンではそのあたりの対応は柔軟性がなく、在籍確認の電話がいつかかってくるかとビクビクしながら手続きを進めなければならない場合があります。

しかし、AZ株式会社では公式サイトの「よくある質問」に書かれているように、ある程度の配慮はしてくれる可能性があります。実際に対応ができるかは別として、希望内容を伝えるだけなら何ら問題は無いので、申し込み時の在籍確認や契約時の郵送物など、不安な点や疑問に思う部分があれば気軽に聞いておくと良いでしょう。

要望があまりにも無理がある場合や、申し込み内容の確認が取れないような手続きを希望される場合には、いくらAZ株式会社と言えども対応はできません。あくまで正常な申し込みであり、しっかりとした確認が取れるのであればといった前提が付きますので、どのような希望や要望であっても応じてくれるわけではないのです。

例えば在籍確認を別人宛の電話として連絡をしてほしいなどは、本人の確認が取れないためにNGとなります。確認ができなければ在籍確認の手続き自体に意味がなくなるので、どうしても対応ができない部分もあります。

他の中堅消費者金融と比較

AZ株式会社は消費者金融としての知名度は決して高くなく、どちらかと言えば知らない、聞いたことがない方の方が多いのではないでしょうか。

京都府での貸金業者としての登録がされており、日本貸金業協会の会員ともなっているので正規の消費者金融には違いは無いのですが、それでも名前の知らないところから借りるのは抵抗があると感じる方は、他の消費者金融を見てみましょう。

大手で借りられれば利便性の面でも優れているために文句は無く、審査基準をクリアできるなら大手のプロミスやアコムなどで借りるのが最も良いです。ただ、総量規制までいかなくても他社での借り入れがいくつかある、過去に過払い金の請求をしているなどの理由で大手での利用が難しい場合には、中堅消費者金融でAZ株式会社以外の借り入れ先を探すことになります。

そこで見ておきたいのが、スルガ銀行グループの中堅消費者金融のダイレクトワンです。ダイレクトワンは銀行グループの消費者金融でありながら、過払い金の請求をした過去がある方でも現状に問題が無ければ借りられる可能性がある中堅の消費者金融となります。

AZ株式会社とは異なりカードローン契約となるのも良い点で、限度額内なら提携ATMでの繰り返しの借り入れが利用できるため、今だけでなく今後にお金が必要になってもダイレクトワンなら素早く便利にお金が用立てられます。

信頼性の面でも中堅消費者金融ではスルガ銀行グループで優れているため、中堅消費者金融での借り入れを考えている方はダイレクトワンも候補に挙げておくと良いです。ただ、AZ株式会社とダイレクトワンで多重申し込みをすると審査結果に悪影響を与える場合があるため、申し込みはどちらか一つに絞るようにしてください。

枠内で借りる際の注意点

上に挙げたダイレクトワンや一般的なカードローンサービスでは、限度額が設定されれば再申し込み不要でローンカードやキャッシュカードを使ってATMで、または銀行振り込みによる最短即日融資の利用が可能となります。限度額内であれば何度でも都度の申し込みは不要で借りられるので、大変便利で助かります。

カードローンだからこその利便性であり、教育ローンマイカーローンなどの目的型ローンとは異なる自由度の高い借り入れが利用できるようになっています。

しかし、カードローン契約ではないAZ株式会社では、枠内の融資であっても再度の申し込みと審査が必要となります。契約時に定められた枠内であれば繰り返し借りられますが、借りられるとは言っても申し込み手続きをしなければならないため、どうしても手間がかかります。

また、枠内融資は返済の実績などを問わずに利用ができるようになっていますが、貸付が行われるかはAZ株式会社の審査によって決まるため、実際に借りられるかは申請を出してみないと分かりません。審査の結果によっては枠内でも借りられない場合もあり、枠内であれば必ず借りられると考えてしまうと急な出費時に困ることもあるために注意が必要です。

大手とは異なるサービスとなるAZ株式会社では、利用においては様々な面で不便が生じます。返済の方法も限られているため、利用においては計画的に無理がないようにしてください。

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