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お金を借りるなら消費者金融と銀行のどっちがいいのか

カードローンでお金を借りる

無担保で保証人も不要、周りに知られずにお金が借りられるカードローンは、消費者金融や銀行で非常に多くの借り入れ先が存在しています。

それぞれの借り入れ先の特徴などにもよって選び方は分かりますが、借り入れ先を決める前にお金を借りるならそもそもが消費者金融か銀行かでもまず迷ってしまうものです。

どちらもカードローンのサービスを提供していれば、限度額内での借り入れという点では違いはありません。しかし、消費者金融と銀行ではお金を借りるにあたってのサービス内容に大きな違いがあるので、どっちでお金を借りるかは借り方、使い方で決めるようにしないと失敗をしてしまいます。

すぐにお金を借りるなら消費者金融で決まり

即日融資なら消費者金融

とにかく早くにお金を借りる、今日中に現金としてすぐにでも借りたいといった場合には、銀行ではなく消費者金融のカードローンで決まりです。ここで銀行を選んでしまうと、希望通りの借り入れができません。

現在の銀行カードローンは審査回答がどれだけ早くても翌営業日となるため、どうやってもその日のうちにはお金は借りられません。審査回答は翌営業日でもカードが届くまで借りられないところであれば、借りるまでに1週間や2週間といった期間がかかるところも珍しくはありません。

即日で現金が必要となった場合には希望通りの借り入れが利用できないので、すぐお金を借りるといった目的があるなら、即日融資に対応をする消費者金融のカードローンを選ばないと申し込みが無駄になります。

消費者金融で申し込み当日にお金を借りる

消費者金融は大手サービスも中小業者の多くも、申し込み当日の最短即日融資に対応をしています。その日のうちに銀行振り込みや、中小消費者金融なら対面によって当日中に現金融資が受けられるようになっています。

銀行とは異なり消費者金融はその日のうちの審査回答も契約も可能としており、審査が最短30分と早いプロミスアコムアイフルでは最短1時間での融資ととにかく融資もスピーディに行われます。

また、一部の消費者金融では当日中の借り入れの利用方法をいくつか用意しているので、より希望内容に近づけてカードローンでお金を借りることができるようになっています。

利用方法が豊富なのも消費者金融でお金を借りる利点であり、すぐにカードローンを利用したい方には特に適する借り入れ先となります。

第1位
★★★★★
プロミス
平日昼間だけでなく夕方も夜も土日でも、最短即日融資も可能な人気消費者金融
実質年率借入限度額審査時間融資までの目安
4.5%~17.8%1~500万円最短30分最短1時間
対応する金融機関宛なら契約後は24時間最短10秒での振り込み融資も可能としており、平日も土日も時間を問わずにすぐにお金が借りられるのが大きな魅力です。カードレスの選択もできるようになっているため、カードレスとしておけば契約後の自宅宛の郵送物はありません。カードがないと何かと不便に感じられるかもしれませんが、プロミスの場合にはカードがなくてもスマホアプリを使って提携ATMでの借り入れや返済が利用できるので、カードレスとしても利便性が落ちないようになっています。

銀行振り込みでお金を借りる

来店不要のWeb完結が主流になっている現在の消費者金融のカードローンにおいては、借り入れも来店不要で銀行振り込みとする場合が多いです。ただ、銀行振り込みでお金を借りる際にはいくつかの注意点があるので、利用までにはしっかりと確認をしておかなければなりません。

振り込み対応時間には注意が必要

借り入れ先によって異なりますが、当日中の振り込み可能時間を設けている場合があります。14時や14時半などと決められているため、利用前には時間を確認しておかないと翌営業日の扱いとなってしまいます。

振り込みの履歴が残ってしまう

銀行振り込みでお金を借りると通帳に履歴が残るため、家族と共有している口座の場合には借り入れがバレてしまいます。通帳を見られる心配がないネット銀行を使うなど、振り込み先の工夫が必要となります。

対応していない金融機関がある

多くの金融機関は通常の振り込み融資に対応をしていますが、振り込みの仕方によっては対応ができない金融機関があります。事前に確認しておかないと不可となってしまった際に、手間取って借り入れが遅くなる可能性があります。

銀行振り込みを使いこなす

以前は多くの消費者金融が当日中の振り込みのためには14時や14時半までの手続きを必要としていましたが、今ではプロミス、アイフル、SMBCモビットでは契約後の対応する金融機関宛の振り込みなら、曜日を問わずに24時間の即日振り込みも可能としています。

契約だけはその日のうちに終えなければならないので注意が必要ですが、契約さえ営業時間内にしっかりと終えておけば、対応時間を気にせずに銀行振り込みによってお金を借りる手続きが進められます。

以前よりも使いやすくなっているのが、現在の消費者金融の銀行振り込み融資です。来店不要Web完結ですぐに振り込みによって借りられるようになっているので、うまく使うことによって周りに見られない早い借り入れが実現可能です。

ネット銀行は大体が24時間の振り込み先に対応をしています。ネット銀行宛の振り込みとしておけば契約後は24時間対応をしつつ、振り込みの履歴が家族にも見られづらい借り入れが利用できるようになります。

店舗や契約機でお金を借りる

来店契約も可能

消費者金融で当日中にお金を借りる方法は、何も銀行振り込みだけではありません。以前のように店舗や契約機まで来店をしての手続きも可能で、その場で契約をしてカードを受け取り、ATMでお金を借りることもできます。

来店をするのは一つの手間とはなってしまいますが、店舗や契約機での手続きはデメリットばかりではありません。その場で契約をすることによって後日の郵送物がないといったメリットもあるので、手間がかかる分だけ郵送物なしで契約ができるようにもなります。

ただ、最近ではカードレスでの契約を行っている消費者金融も多く、カードレス対応のプロミス、アイフル、SMBCモビットのWeb完結申し込みなら、Web契約でも後日の郵送物はありません

カードを受け取りたいけど郵送は嫌だとなると店舗や契約機の利用となりますが、特にカードは必要がない、カードなしでも問題がないといった方は、それぞれの借り入れ先でのカードレスでの契約としておけば来店の手間なく郵送もなく契約が完結できます。

カードレスでも不便にはならない

カードがないとATMでの利用ができず、不便になると感じられるかもしれません。しかし、上に挙げた3サービスは対応するコンビニの提携ATMで、カードを使わずスマホアプリを使ってお金を借りる、返済をすることが可能なため、カードレスでもカードありと同じような使い勝手を実現しています。

銀行でお金を借りる利点とは

素早くお金を借りるなら消費者金融が優れますが、銀行のカードローンでお金を借りる利点がないわけではありません。銀行には銀行の良さがあり、消費者金融にないメリットや強みがあります。

大きなものを挙げるとすれば金利で、銀行のカードローンは消費者金融と比べて低金利となっている場合が多いため、返済時の利息を抑えてお金を借りることが可能となっています。

上限金利で比べてみても銀行によっては3%や4%ほども変わってくるので、なるべく金利を抑えてお金を借りるなら、審査や契約に時間がかかるとしても銀行カードローンを選んでおくと希望通りにお金が借りられるようにもなります。

また、銀行は消費者金融と比べて最大限度額が大きくもなっています。大きな金額が借りられるかは審査の結果次第ではありますが、収入が安定している方などは消費者金融よりも大きな金額が借りられる可能性があります。

借り入れ先 金利 限度額
プロミス 4.5%~17.8% 最大500万円
アイフル 3.0%~18.0% 最大800万円
アコム 3.0%~18.0% 最大800万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 最大800万円
みずほ銀行
カードローン
年2.0%~14.0% 最大800万円
じぶん銀行
カードローン
年1.7%~17.4% 最大800万円
横浜銀行
カードローン
年1.5%~14.6% 最大1,000万円
オリックス銀行
カードローン
年1.7%~17.8% 最大800万円
審査に通るかもお金を借りる際には重要

カードローンでお金を借りるためには審査に通らなければならず、申し込みをしても審査に通らないとなると残念ながらお金は借りられません。審査に通るかは申し込みをしてみないと分かりませんが、だからといって手当たり次第に申し込みをするのは避けるべきです。

どこで借りるにも無審査とはいかないので、申し込みをするにあたっては審査に通る見込みがあるところに絞る必要があります。特に気を付けるべきは低金利の銀行カードローンで、低金利でお金を借りるにあたっては審査がどうしても厳しくなるので、いくら貸付条件に魅力を感じているとしても、審査に通らなければ意味がありません

消費者金融でも申し込み内容によっては審査落ちとなるので難しい部分はありますが、アルバイトやパートの方、収入が多くない方、審査に不安を感じる方などは、カードローンの審査基準が厳しくなる銀行ではなく、金利では劣るとしても消費者金融を選んでおくのが無難です。

消費者金融なら審査に通らなかったとしても早い回答に期待が持てるので、次の借り入れ先の候補を探す時間も作りやすいというのも一つの利点です。

審査は受けてみないと分かりませが、多重申し込みをするのはやめましょう。所謂「申し込みブラック」の状態になってしまい、半年間は審査で不利になります。

お金を借りるなら返済もしっかりと

お金を借りたらそれで終わりではなく、返済もしっかりと行わなければなりません。返済時には利息も支払わなければならないために負担になりやすく、限度額があるからといって無駄に借り入れを重ねてしまうと毎月の返済が苦しくなります

毎月の返済金額は借り入れの残高によって変わる場合が多いので、お金を借りるとしても必要最低限の金額としておけば返済はそこまで負担にはなりません。負担が大きくならないようにしてお金を借りないと後々で自分自身が困ってしまうので、返済の金額はよく確認をした上でお金を借りるようにしてください。

毎月の収入と支出から返済に回せる金額を確認しておくのも大事なので、お金を借りる際にはすぐに飛びついてしまうのではなく、一度冷静になって返済についても考えておくことでより良いカードローン利用ができるようにもなるでしょう。

返済に関するトラブルを起こしてしまうと信用情報機関にネガティブな情報が記録されてしまうので、そうならないように余裕のある返済計画でお金を借りるようにすべきです。

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