サイトメニュー

安心の銀行カードローン

地方銀行のカードローン
銀行カードローンで比較
銀行カードローン情報
記事一覧
キャッシング経験者の声
This and that
消費者金融審査トップページ » 注目の人気キャッシング »
豊富に用意されたモビットの返済はどれが良いのか

色々とあるモビットの返済方法はどれがベスト?

当たり前のことですが、消費者金融でお金を借りたならば、必ず返済をしなければなりません。もちろんそれは分かってはいるのですが、色々と面倒臭くてなかなか返済できない、そんな人も多いのではないでしょうか。

しかしそんな理由で延滞をしてしまったとしたら、非常にもったいないことです。遅れればそれだけ延滞金としての遅延損害金が付きますし、信用も落としてしまうのです。

単純な話、返済方法に色々な選択肢があればあるほど、返済しやすい環境とも言えます。大手消費者金融のモビットでは、返済をしやすい環境を作るためにも様々な返済の仕方が用意されており、ライフスタイルにあわせて自由に選べるようになっています。

モビットでスムーズな返済を進めるためにも、それぞれの返済方法のメリットやデメリットをしっかりと確認をしておきましょう。

ATMからモビットへの返済を行う返済のメリット

提携ATMからの返済

他の消費者金融では、多くの業者やサービスで自社のATMを設定しており、そこから借り入れや返済が出来るようになっています。しかしモビットでは自社のATMを持っていませんので、ATMを利用するとなればおのずと他社のATMとなります。

他社とはいっても消費者金融の同業者、しかもライバル関係にあるような、例えばアコムのATMを使うなどはさすがに不可能ですので、異業種の提携ATMを使って返済をします。

異業種のATMとは、銀行やコンビニのATMとなり、これらを使った返済のメリットは、場所が比較的多いことでしょう。銀行はもちろんのこと、コンビニエンスストアスーパーに設置してあるATM、それ以外にも信用金庫や、駅に設置してあるATMでも対応さえしていれば返済が出来るようになっています。

これだけのネットワークがあれば、いつでもどこでも返済が可能です。仕事で忙しくて帰りが遅くなる方でも、帰り道のコンビニで支払えるため、時間が無くて遅れてしまうといった状況には陥らないのです。

返済が出来るのはどこでも共通なのですが、利用明細や領収書が発行されるタイミングは異なります。全店舗でその場で明細や領収書が発行されるATMもあれば、店舗によっては明細や領収書が発行されないATMもあります。

利用するATMによっては後日に明細や領収書が郵送されてくるATMもありますので、注意が必要です。

ATMから返済をするデメリットや注意点

提携ATMを使うデメリットとしては、利用手数料がかかってしまうことです。2014年現在では、返済する金額が1万円以上では108円、それ以上の金額を返済するとなるとと216円の利用手数料が発生します。

せっかくお得な金利を手に入れたとしても、返済のたびにこれだけの手数料を取られてしまうのは、正直悔しくもあり無駄でもあります。

しかも、消費税がアップするたびに利用手数料も値上がりしていく傾向にあります。消費税が5%の時には105円だった利用手数料が、8%になったら108円になりました。今後予想される10%への値上がりの際には、利用手数料が110円に値上げされる可能性は、十分にあるのです。

口座振替でモビットへ返済をするメリット

もうひとつの主な返済方法として挙げられているのが、口座振替です。口座振替とは、指定された引き落とし日になると、自動で返済金額が指定銀行の口座残高から引き落とされるものです。

口座振替のメリットとしては、まず手数料がかかりません。返済金額によっては、最大で216円の利用手数料がかかる提携ATMと比べると、口座振替にしておけば手数料は一切かかりませんので、お得に無駄なく返済が出来ます。わずか216円かと思われるでしょうが、これが積もり積もると最終的には結構大きい金額、コストとなってくるのです。

口座振替なら返済し忘れることがないのも大きなメリットです。いくつもの消費者金融からお金を借りている人に多いのが、うっかり返済忘れではないでしょうか。複数の消費者金融の返済日が毎月何回も来ていると、ついうっかり返済を忘れてしまうケースが多いのです。

しかし、口座振替にしておけば、引き落としが来れば自動的に返済処理をしてくれますので、うっかり忘れがありません。

口座振替で返済をするデメリット

もちろん、口座振替にもデメリットがないわけではありません。まず、口座振替に使うことが出来る金融機関が限られていることです。モビットの口座振替には、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座しか使うことが出来ません。

お住まいの地域によっては、近くに両行の店舗やATMが無いところも少なくはありません。コンビニATMからの口座への入金が出来るとしても、そこで手数料がかかってしまっては本末転倒です。だからと言ってわざわざ足を運んで両行の店舗やATMに行くのも良いですが、それはそれで面倒なものです。

口座振替での返済に潜む大きな注意点

便利には便利な口座振替の返済ですが、融通が利かないデメリットも忘れてはなりません。

口座引き落としにすると、返済日には有無を言わさず口座からお金が引き落とされます。それが給料日前だったりすると、口座の残高が無くなってしまい、給料日までの生活に困ってしまうかもしれませんし、そもそも口座にお金が入っていない状態で引き落とし日を迎えると、マイナス残高になってしまいます。

そうなると金融事故になりかねませんし、最悪の場合は引き落とし不能となって支払いが延滞扱いになる状況も珍しくありません。口座振替にする時は、くれぐれもお金を入れておく、残高には注意をするようにしましょう。

銀行口座からの振り込みでモビットへ返済

銀行口座を使った返済

三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の口座を、モビットのためだけに開設するのは馬鹿らしい、そう考える人もいるかもしれません。そんな人には、現在お持ちの銀行口座から振り込む、または銀行口座不要で振り込みによっても返済が出来ます。

これでしたら、他に使う用もない口座をわざわざ開設する必要も無く、銀行口座を使いたくない方でも、近くの銀行のATMから返済金額の入金をしての支払いが出来ます。

しかし、銀行振り込みの最大のデメリットと言えば、何といっても手数料が高い点でしょう。前途の提携ATMからの入金でも手数料は最高で216円ですが、銀行口座からの振り込みでは、216円で済めばまだマシな方です。

金融機関によって手数料は異なりますが、場合によっては500円位するところもあります。振り込み日が土日祝日や時間外だったりすると、さらに手数料は上がってしまいます。

指定銀行の口座があればWeb完結も利用出来る

モビットには3つの返済方法がありますが、出来ることならば三井住友銀行か三菱東京UFJの口座振替を利用するのが良いでしょう。どちらかの本人名義の普通預金口座を持っていて、その他の条件等を満たしていれば、特殊なWeb完結で電話郵便物無しのキャッシングも利用出来る可能性があります。

それができないのであれば、他行への振り込み手数料が無料となっている金融機関の口座から振り込みをすること、それも不可能であるのならば、コンビニエンスストアなどの提携ATMを使うといった順番で考えておけば、モビットの返済もスムーズに行えるのではないでしょうか。

トップへ戻る