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住信SBIネット銀行カードローンで低金利借り換えも

話題の住信SBIネット銀行「MR.カードローン」

銀行のカードローンは、消費者金融のキャッシングと比べて金利が低く限度額も大きく設定されているのが特徴となります。借りるなら低金利で、どうせなら大きな金額と考える方も多いため、最近では金利と限度額2つのメリットをとことん突き詰めたカードローンが話題となっています。

そんな中でも特に注目を集めるのが、低いマイカーローン金利で有名となっている、住信SBIネット銀行が提供するMR.カードローンであり、様々なメリットがある商品として人気があるのです。

上限も下限も低い金利のカードローン

低金利とされる銀行カードローン

銀行のカードローンが低金利であるのはご存知の通りかと思いますが、実際の金利は年5%から15%あたりが平均と言えます。

メガバンクのカードローンやネット専業銀行では、これよりも多少は低金利で貸し出しているところもありますが、大幅に低金利となるわけでもありませんので、金利で他社との差別化を図るまでには至っていません。

一方、住信SBIネット銀行のMR.カードローンは、金利が他の銀行カードローンに比べ、低くなるよう設定がされています。ホームページに記載されている適用金利を見てみますと、プレミアムコースで金利が年0.99%から7.99%の、消費者金融のキャッシングはもちろん、他行のカードローンよりも低い金利を実現させているのです。

適用金利で真っ先に目が行くのが下限金利で、一般的な銀行カードローンの下限と比べても3%ほど下回っています。たった3%と感じるかもしれませんが、仮に下限金利が適用されるような場合には限度額も大きいので、100万円を借りたとしても利息だけで年間30,000円は違ってくる計算となります。

しかし、下限金利よりも注目すべきなのは上限金利です。一般的な銀行カードローンの上限金利を15%程度と考えると、およそ7%ほども差があります。

上限金利が適用される契約では限度額もあまり高くない場合が多く、限度額が小さい方は収入もそこまで多くないことが考えられますので、8%の金利差は利息の金額にすれば非常に大きく感じることでしょう。

実際の適用金利には注意が必要

住信SBIネット銀行のMR.カードローンの金利は主に年0.99%~7.99%として書かれていますが、この金利はプレミアムコースのものとなります。プレミアムコースとは所定の条件を満たした方に対して適用される金利コースであり、審査の結果によっては異なる金利のスタンダードコースの適用となる場合があります。

それぞれのコースは申し込み時に選べるわけではなく、審査の結果でどちらのコースになるかが決まります。審査に通ったとしても低金利となるプレミアムコースで借りられるとは限らず、金利が高くなるスタンダードコースとなる可能性も十分にあります。

それぞれで適用される金利は限度額によって異なり、全体の金利が年8.99%~14.79%(引き下げ前)となるスタンダードコースの場合は10万円から100万円の限度額で年14.79%、100万円から200万円は年11.99%、そして200万円から300万円では年8.99%となります。

全体の金利が年1.59%~7.99%(引き下げ前)となるプレミアムコースの場合は、10万円から100万円の限度額で年7.99%、100万円超から200万円は年6.39%から6.99%と幅が設けられています。そして、700万円超から900万円の場合には年2.99%となり、1,100万円超から1,200万円の限度額では年1.59%の低金利となります。

プレミアムコースに選ばれれば、同じような限度額であっても金利に7%近い開きがある有利な条件で借りられるようになります。とは言え、コースの選択は利用者側ではできずに審査の結果によって決まりますので、多くの方はスタンダードコースとなる可能性が高いです。

どちらのコースになるかは審査を受けてみないと分からないため、返済の計画が申し込み前に立てづらいのが欠点です。プレミアムとスタンダードでは、コースの金利に差がありすぎる点には十分に注意が必要です。

適用金利を明確にして申し込むなら

プレミアムコースなら低金利が魅力ではある住信SBIネット銀行のMR.カードローンは、審査の結果でスタンダードコースとなってしまうと借り入れも返済も計画が狂ってしまいます。

申し込み前に金利負担を含めた返済の計画を立てるのが基本となるカードローンにおいて、審査を受けてみないと同じ限度額であっても金利が最大で7%ほども変わるのは、利用者側としてはリスクが大きくなる欠点もあります。

元々がスタンダードコースだと思って申し込みをするなら別ですが、それであればコース分けされていない他の銀行カードローンの方が良いです。コースによって左右されなければ、申し込み時点で負担をする金利や返済の計画が明確に立てられます。

コース分けされておらず限度額ごとに金利が決められている銀行カードローンとなると候補はいくつかありますが、中でも人気が高いのがオリックス銀行カードローンです。来店不要で申し込みから契約まで進められ、借り換えやおまとめとしての利用でも注目を集めています。

オリックス銀行カードローンは上限金利だけを見ると高く感じるかもしれませんが、限度額ごとに金利が決められているため、仮に150万円超200万円以下の限度額での契約となった際には、金利は年5.0%~12.8%と低負担で借りられます。

また、その他の銀行カードローン情報も合わせて確認や比較をし、申し込み時点で限度額と金利が分かりやすいカードローンで借りるようにすると良いでしょう。

収入を証明する書類が不要となるライン

収入証明も不要

限度額との関連で見ておかなければならないのは、収入を証明する書類です。消費者金融では、新規で50万円以上の借り入れを希望する場合、あるいは他社からの借り入れ残高を含めて100万円を越える場合には、貸金業法によって収入を証明する書類の提出を義務付けています。

収入を証明する書類は、サラリーマンの方であれば源泉徴収票や給与明細、自営業の方でしたら、税金の通知書や確定申告の書類などが該当します。しかし、準備をするのも大変ですし、何より提出するのに抵抗を覚える方も少なくありません。

しかし、住信SBIネット銀行のMR.カードローンであれば、限度額300万円までであれば収入を証明する書類を原則提出する必要はありません。書類の準備の手間がかからず、素早く申し込み手続きが進められるようになっています。

同じく希望額300万円まで所得証明を不要とするオリックス銀行カードローンも、やはり所得証明の提出が300万円まで原則不要という点は好評となっています。最近では外出先からスマートフォンでの申し込みをする方も増えているので、提出書類が少なく済むのは大きなメリットとなります。

銀行のカードローンは多くが来店不要で手続きができるようになっており、手間をかけずに契約まで進められます。店舗窓口まで行く必要が無いので、忙しい方でも安心です。

様々なことがインターネット上で行える

ネット専業銀行である住信SBIネット銀行は、申し込み以外にも様々なことがインターネット経由で行えるようになっています。

例えば利用明細書に関しても、カードを使ってお金を借りても自宅に郵送される心配もありませんで、明細はインターネットからいつでも確認が出来るようになっています。

郵送がされるのは困る、それでも明細はしっかりと保管をしたい方は、必要とあれば自宅のパソコンから簡単にプリントアウトが出来るようになっているのも、嬉しいポイントです。

MR.カードローンの注意点

色々と便利な住信SBIネット銀行のMR.カードローンは、審査を保証会社と住信SBIネット銀行の両方が行う形を取っています。他の銀行カードローンと同じ仕組みとなっているため、信用情報はクリーンな状態であるとしても、過去に保証会社でトラブルを起こしてしまっている方は、MR.カードローンが利用が出来ない可能性が高くなります。

気になるMR.カードローンの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンスとなっており、消費者金融ランキングでもお馴染み、大手人気キャッシングサービスブランドであるプロミスを提供している会社となります。

SMBCコンシューマーファイナンスが保証審査を行うからといって、審査の基準は必ずしもプロミスと同じとは限りません。プロミスよりも低金利で限度額も大きなMR.カードローンは、プロミスでは審査に通る方でも、MR.カードローンではNGが出されるケースも決して珍しくはありません。

住信SBIネット銀行のMR.カードローンは、他のカードローンやキャッシングよりも有利な条件です。しかし、審査を通過しなければ何も始まりませんので、保証会社の審査も含め、申し込み前にしっかりと確認をしておくべき点は見ておくようにすると良いでしょう。

MR.カードローンに申し込む際には、あらかじめ借金を返済しておくこと、不要なキャッシングは解約しておくなど、事前準備をしておくと良いのではないでしょうか。

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