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公務員なら共済組合から好条件でお金が借りられる

公務員は共済組合でお金を借りよう

どんな人でも、お金を借りたいと思う時はあります。それがたとえ、会社員であろうとアルバイトであろうと変わりはありません。もちろん、公務員であってもお金が必要となるときがあります。

多くの方はお金が必要になれば消費者金融や銀行のカードローン、またはクレジットカードによるキャッシング等を利用しますが、公務員の場合は他の職種と異なり、便利な「共済組合の貸付事業」制度によってお金が借りられるようになっています。

ただし、共済組合からお金を借りるにあたって知っておきたいのは、消費者金融のような手軽さはない点です。どちらかと言えばまとまった借り入れをするためのものであり、5万円や10万円といった少額の借り入れで利用をするには不向きです。周りの目もありますので、内緒で手軽に気軽に少額の融資を受けたいのであれば、共済組合は適していません。

また、消費者金融以外にも銀行カードローンなら低金利で借りられ、公務員なら審査でも不利にもなりませんので、来店不要ソニー銀行カードローンや、まとまったお金を借りるならオリックス銀行カードローンも考えてみると良いでしょう。

その他にも共済組合から借りる場合と、一般的な消費者金融や銀行から借りる場合とでは借りるまでの日数の違いもあります。最短即日融資も可能とする人気消費者金融や一部の銀行カードローンに比べ、共済組合の場合には時間も手間もかかります。

急ぎで少額を借りたい場合には消費者金融や手続きの早い銀行が良いので、いつまでにお金が必要なのかを考える必要があります。少額の借り入れで金利はある程度の妥協をするとするなら、より早くにお金が借りられると公務員の方からの人気が高いキャッシングやカードローンを、以下から探しておくと良いでしょう。

ちなみに、共済組合といっても、地方公務員、国家公務員などによって詳細が異なりますが、以下の事例は「地方職員共済組合」の貸付事業に関するものです。

幅広い用途に使える「普通貸付」

キャッシングよりも好条件の貸付

まず基本となる貸付が「普通貸付」と呼ばれるものです。普通貸付は、組合員である公務員がどうしてもお金を必要とするときに貸し付けられるものです。

事由に関してはかなり幅を広く持たせてあり、実質的に消費者金融などと同じような使い方といっても過言ではないでしょう。もちろん、車を買っても家電を買っても、生活費の足しにしても交際費として使っても構いません。

貸付金額の上限金利は200万円で、返済期間は120ヶ月以内となっています。

このあたりも通常の消費者金融と同じような感じですが、もっとも異なるのが金利です。公務員の貸付金利は、なんと年利2.66%なのです。消費者金融であればプロミスを例に挙げれば、実質年率で4.5%~17.8%もの金利を取られてしまうところですが、かなりの低金利となっています。

住宅ローンのような位置付けとなる「住宅貸付」

普通貸付は、ある程度利用目的の幅を持たせてありますが、その分だけ他の貸付と比べると条件が厳しいところがあります。特に返済期間や上限金額に関しては、他の貸付に比べるといくらか厳しいと言えるかもしれません。

しかし、公務員の共済組合には、普通貸付以外にも目的別の貸付が存在しており、それらは消費者金融のキャッシングや、または低金利とされる銀行カードローンよりもはるかに有利な条件です。

一般でいうところの住宅ローンに相当するものが、「住宅貸付」です。ただ、住宅ローンと異なるのは、住宅ローンは住宅を担保にしてお金を貸し出すのと比べて、住宅貸付は担保を設定しません。住宅ローンのサポートとして使うこともできます。

住宅貸付に関しては、組合に加入している期間によって上限金額が異なってきます。返済期間は加入機関に関係なく360ヶ月以内であり、金利は上限が年2.66%となっています。

住宅の購入以外の費用は

何かとお金がかかる住宅も安心

住宅貸付の場合、基本的には住宅の新築や改築、増築、あるいは土地の購入に使うことを想定しています。しかし、住宅でお金がかかるのは、建築したり購入したりするときばかりではありません。そのほかにも住宅ではたくさんのお金がかかりますので、それぞれに対応した貸付を共済組合では行っているのです。

例えば、災害で家財道具などが被害にあってしまったときには、「一般災害貸付」を行います。これは、洪水や火災などといった災害だけでなく、家財道具が盗難にあってしまったときにも使うことが出来ます。200万円を限度額としており、返済期間は120ヶ月以内、金利は年2.22%となっています。

災害で住宅が被害にあってしまったときには、「住宅災害新規貸付」が行われます。前述の一般災害貸付と異なる点は、上限金額です。200万円とするような少額の上限金額ではなく、非常に大きな金額である1,800万円を上限としています。

それだけの多額の貸付ですので、返済期間にも余裕を持たせてあり、最長で360ヶ月となっています。通常の貸付金利は2.22%となっていますが、「激甚災害」に指定された災害の場合には、3年間1.72%の金利となります。このほかにも「住宅災害再貸付」と呼ばれるものもあります。

病気や怪我の場合には「医療貸付」

一般的な「医療ローン」に相当するのが、「医療貸付」です。組合員やその被扶養者が病気や怪我をしてしまったときに、お金を貸し付けてくれます。大きな病気や怪我となると入院費用や検査費用で大きな出費となるので、その分を貸してくれるのです。

限度額は100万円ですが、これはひとつの貸付事由ごとに100万円ですので、奥さんとお子さんが同時に療養となったときには、上限は200万円となります。返済期間は120ヶ月以内で金利は年2.66%です。

ちなみに、高額医療を受けるときには別途「高額医療貸付」があり、こちらは無利息で特に上限金額もありませんし、返済期間も高額療養費が支給されるまでの、他の貸付よりも好条件で負担の小さな借り入れとなります。

その他の変わった貸付

共済組合では、そのほかにも変わった貸付を行っています。

まずは「結婚貸付」です。これは、組合員本人や被扶養者、扶養でないお子さんやお孫さん、あるいは兄弟や姉妹の結婚などによってお金が必要となった場合に貸付をするものです。限度額は1つの貸付事由ごとに200万円であり、金利は2.66%、返済期間は120ヶ月以内です。

結婚はある程度資金繰りも何とかなりますが、お葬式は突然に訪れます。葬式の時には「葬祭貸付」とするものがあり、貸し付け条件は結婚貸付とほぼ同じです。

いずれの貸付も、一般的な貸金業者と比べるとかなり有利な金利設定となっています。しかし、上にも挙げたように手続きや借りるまでのデメリットもあるので、共済組合の利用は慎重に考えてください。

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