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三井住友銀行カードローンはコンビニATM手数料が無料

頼れる三井住友銀行カードローン

信頼のメガバンク三井住友銀行からの借り入れとなる三井住友銀行カードローンは、申し込みはインターネットで行え、審査回答は銀行の中でも早い最短30分となっています。審査結果の連絡はメールや電話となるので、空いた時間にネットで申し込みを進めておくことも可能です。

早い審査の理由は保証会社にあり、三井住友銀行カードローンの審査を行う保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社となります。大手人気消費者金融プロミスでお馴染みの会社となり、プロミス同様とまではいかないものの、スピーディな対応に期待が出来るようになっています。

保証会社を利用するとは言っても、保証料は不要です。三井住友銀行カードローンで借りる際には金利による利息の負担となり、一部金融機関のローン商品で見られるような一定の利率での保証料が別途必要になる、といったこともありません。

金利も銀行だからこその水準となりますので、返済を計画的に行えるのも三井住友銀行カードローンの良い点となります。

三井住友銀行カードローンの金利や極度額

極度額と金利に注目

三井住友銀行カードローンの金利は、契約極度額に応じて異なるようになっています。三井住友銀行カードローンの契約極度額は最高で800万円となっており、全体としてみれば金利は年4.0%~14.5%となりますが、大きな極度額での契約となると金利が下がるため、まとまった枠での借り入れが可能な方は適用される利率が下がります。

少額の利用でも消費者金融大手のアコムアイフル上限金利18.0%と比べれば、三井住友銀行カードローンは同じ上限金利での比較でも3.5%は下がります消費者金融の金利は高い、金利を抑えて借りたいと考える方にとっても、三井住友銀行カードローンは適しているのです。

また、三井住友銀行カードローンでは借り入れ残高に応じて、毎月の返済金額が変わります。月々の返済額を抑えたいのであれば、契約極度額が大きいとしても少額の利用に留めれば良いので、自身の状況に合わせて利用が出来るのも魅力です。

第00位
★★★★★
三井住友銀行カードローン
お申込極度額が300万円以下なら、収入証明書類が不要で手続きが出来るカードローン
金利契約極度額審査時間収入証明
年4.0%~14.5%最高800万円最短30分300万円以下不要
ネットでの審査回答は連絡可能時間の9:00~21:00の間であれば、最短30分の早い対応が魅力の頼れるカードローンです。申し込みの状況や審査内容によっては時間がかかる場合もありますが、急ぎで借りたい方は審査回答後に近くローン契約機まで行くと、最短即日でのカード発行も可能となります。受け取ったカードは多くのATMで利用ができ、三井住友銀行だけでなくセブン銀行やローソンATM、イーネットATM、ゆうちょATMでも利用手数料が無料で借り入れや返済が行えます。

審査結果の連絡は9時~21時となります。申し込みの時間や審査の結果によっては、翌営業日以降の連絡となる場合があります。

契約極度額と金利の一覧

全体の
適用金利
100万円以下 100万円超
200万円以下
年4.0%~
14.5%
年12.0%~
年14.5%
年10.0%~
年12.0%
200万円超
300万円以下
300万円超
400万円以下
400万円超
500万円以下
年8.0%~
年10.0%
年7.0%~
年8.0%
年6.0%~
年7.0%
500万円超
600万円以下
600万円超
700万円以下
700万円超
800万円以下
年5.0%~
年6.0%
年4.5%~
年5.0%
年4.0%~
年4.5%

借り入れ残高に応じた返済金額一覧

借り入れ
残高
毎月
返済額
借り入れ
残高
毎月
返済額
50万円以下 10,000円 350万円超
400万円以下
45,000円
50万円超
100万円以下
15,000円 400万円超
450万円以下
50,000円
100万円超
150万円以下
20,000円 450万円超
500万円以下
55,000円
150万円超
200万円以下
25,000円 500万円超
600万円以下
60,000円
200万円超
250万円以下
30,000円 600万円超
700万円以下
65,000円
250万円超
300万円以下
35,000円 700万円超
800万円以下
70,000円
300万円超
350万円以下
40,000円 残高と利息が
1万円未満の場合
残高と利息の
合計金額

同額の利用でも極度額が大きいほど有利

上記の表を見ても分かるとおり、三井住友銀行カードローンの金利は契約極度額によって変わります。大きな極度額となると金利が下がり、三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックソニー銀行のカードローンオリックス銀行カードローンなどと同様に段階的に金利が変わります。

しかし、三井住友銀行カードローンの返済金額は極度額ごとには定められておらず、借り入れ残高によって変わるようになっています。そのため、仮に10万円を借りるとしても、極度額が100万円以下の場合よりも、300万円を超えるような契約となっている場合の方が、金利が下がるために負担をする利息金額が減ります

どちらも上限金利で計算してみると、10万円を30日間借りるとすれば、極度額が100万円以下では利息は1,191円、300万円超で657円となります。同じ金額を借りているにも関わらず、大きな極度額での契約となれば負担が軽くなるのです。

極度額や限度額は、何も目一杯に借りなければならない金額ではありません。あくまで契約上の金額や利用が借り入れの利用が出来る金額となるため、必要がなければ無駄に大きく借りる必要はありません

利用限度額が300万円であるとしても、5万円だけが必要であれば5万円を借りればよく、繰り返し利用が出来る三井住友銀行カードローンであれば、5万円だけでは足りなかった場合には、カードやインターネットを利用して再び必要な分を借りれば良いのです。

利用枠内での繰り返しの借り入れは再申し込みも不要となりますので、必要な分だけを借りられる三井住友銀行カードローンなら、計画的な利用もしやすいと言えます。

申し込みをする際の注意事項
気をつけておきたい点

三井住友銀行カードローンは、プロミスでお馴染みのSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証審査に通らないと利用が出来ません。審査の基準は明確ではありませんが、申し込みをする際には以下の点には注意をしておくと良いでしょう。

まず一つ目は、他社のカードローン利用があり、返済が遅れている、または不足での入金となっている方です。返済が正常に出来ていない状況では、申し込みをしても審査は希望通りの結果とならない場合がほとんどであり、余計な申し込みは信用情報に照会履歴が付くだけとなるので控えた方が良いでしょう。

次に気をつけておきたいのが、何社も同時に申し込みを行ったり、他社で審査に落ちたからといって立て続けに手当たり次第に申し込みを行う審査の受け方です。お金を借りたいからと焦ってしまい、何社も同時にネットから申し込みをする方がいますが、結果が良いものとはなりません。

一つがダメだったからと次々と申し込みをするのも良い結果には繋がりにくいので、三井住友銀行カードローンの利用を検討している方は、他社との同時申し込みなどはしない方が良いでしょう。

三井住友銀行カードローンの申し込みをする前に既に何社も落ちている方は、現状に何らかの問題があると疑うべきです。収入が不安定ではないか、所得に対して借り入れが多すぎるのではないか、何か支払いを忘れているところはないか、信用情報にネガティブ情報の記載があるのではないかなど、手当たり次第に申し込みをする前に冷静に考えてみるべきなのです。

過去から現在までにプロミスで何らかのトラブルを起こしている方も、保証会社のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の審査に引っかかる可能性があるので、申し込みの際にはご注意ください。

原則自由だからこそ気をつける

三井住友銀行カードローンの資金使途は、事業性資金を除くと原則自由となっています。生活費や支払いなどの生計費としての利用のほかに、レジャーなどの費用としても利用が出来ます。

用途には特に縛られず、申し込み時以外には借りるたびに使途を伝える必要もないため、利用枠があるとついつい借りてしまう方もいます。カードを使ってATMで便利にお金が借りられるので、銀行口座からお金を引き出しているような、借金をしている感覚が薄れてしまう場合もあるのです。

しかし、カードローンは三井住友銀行に限らず、紛れもない借金です。借りれば利息をつけて返済をする必要があり、大きな金額を借りれば利息の負担額も増えてしまいます。緊急時には頼れる借り入れも、余計な無駄遣いでばかり借りていては、返済で自分自身が困ってしまうのです。

契約をして極度額の設定がされ、カードが発行されれば枠内なら再申し込み不要で繰り返し借りられる三井住友銀行カードローンは、便利である反面、計画的に利用をしなければなりません。用途に縛られない借り入れだからこそ、返済を考えた適度なカードローン利用が求められます。

借りすぎて返済が遅れがちになる、支払いが長期に渡って止まってしまうような状況となると、せっかく契約をした三井住友銀行カードローンも、追加での利用が出来なくなります。そればかりか返済が遅れると通常よりも高い利率での遅延損害金も発生しますので、借りる際には返済計画をしっかりと立て、余裕のある支払い計画でカードローンを利用するようにしてください。

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